バルサラの破産確率の全てを公開

こんにちは、アクトトレーダーズです。

 

セミナーの参加者で、深い話をしていくときに、

「2000万円ぶっ飛ばして破産しました」って話を聞きました。

この表現に、強い違和感を覚えました。

 

この違和感は、どこから来るのかを考えた結果、たどり着いた結論が、

「破産する可能性を知らずに取引をしていた」

です。

 

今日は、『バルサラの破産確率』についてすべて公開したいと思います。

 

バルサラの破産確率をマスターすれば、

 

2000万円ぶっとぶようなことはないですし、

あなたのトレードがどれだけ優秀なのか

1から資産を築くために、リスクとどう向き合う必要があるのか

がわかります。

 

そして、記事を書いてるお前はどないやねん?ってツッコミが入りそうなので、私のトレード結果をバルサラの破産確率を使って、分析していきたいと思います。

 

それでは、早速、説明していきたいと思います。

 

そもそもバルサラの破産確率とは?

バルサラの破産確率とは、ナウザー・バルサラという数学者が考えた理論です。

あなたの行っているトレード方法を続けたときに、破産する確率を教えてくれる理論です。

 

では、実際に計算してみましょう。

 

バルサラの破産確率を出すために、必要な3つの数値

バルサラの破産確率を知るためには、以下3つの数値が必要です。

 

●勝率

→あなたの行っている方法が何%の確率で利益を上げるのか?

 

計算方法

勝率(%)= 勝ちトレードの回数 ÷ 行ったトレード回数 × 100

 

例えば、50回取引を行って、勝ちトレード回数が30回の場合、

勝率は、60%になります。

 

 

●損益率(ペイオフレシオ)

→平均利益と平均損失の割合

 

計算方法 

損益率 = 平均利益 ÷ 平均損失

 

例えば、平均利益が4万円、平均損失が2万円だとすると

損益率は、2.0になります。

 

 

●運用金額に対する最大損失の割合

→1回の取引の損失額が運用金額の何%に当たるのか?

 

計算式

運用金額に対する最大損失の割合(%) = 1回の取引の損失金額 ÷ 運用金額 ×100

 

例えば、1回の取引の損失金額が1万円で、運用金額が、10万円の場合、は10%になります。

注意として、1回の取引の損失金額が毎回違う場合、一番損失金額が大きい取引を使うようにしてください。

 

バルサラの破産確率の一覧表

バルサラの破産確率を表にしたものが以下です。

 

運用金額に対する最大損失の割合によって、グラフが変わります。

使い方としては、損益比率1と勝率60%の時は、下のように見ます。

 

 

以下、運用金額に対する最大損失の割合が5%と10%のものを用意しました。

 

運用金額に対する最大損失の割合が5%

 

運用金額に対する最大損失の割合が10%

 

自分のバルサラの破産確率を出してみよう

大切なのは、自分が行っているトレードがどれくらいの破産確率なのかを把握しておくこと。

自分でバルサラの破産確率を出すためのエクセルも用意しました。

 

3月度の公開トレードの成績

運用金額は550万円

最大損失-306,616円

損益比率3.26

勝率56%でした

 

これをもとに破産確率を出すと、

 

破産確率は0%でした。

3月のようなトレードを心がければ良いことが再認識できました。

 

バルサラの破産確率エクセルのプレゼント

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1通目のメールに、バルサラの破産確率をダウンロードできるURLを記載しています。

 

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バルサラの破産確率エクセルの使い方

 

バルサラの破産確率は、初心者はどう使えばいいのか?

バルサラの破産確率の具体的な使い方について説明していきます。

 

これから取引を始める人

これから取引をやっていこうと考えている人は、どんなリスク管理を行おうとしているのかを確認してください。

 

例えば、

勝率50%

利食い15pips

損切り10pips

 

の売買ルールがあったときに、今資金として、50万円用意できる場合、いくらのロットをかければいいのか?

 

例えば、運用資金に対する1トレードの損失額別破産確率

 

*注意:日本のFX会社は1Lot=1万通貨単位、海外のFX会社は1Lot=10万通貨単位で計算しています

 

ただ、日本のFX会社はレバレッジが25倍になるので、Lot数は最大10が限界になります。

 

練習で行う場合は、破産確率0%の範囲で練習した方が良いですが、

実際、本格的に増やしていきたい場合、資金が少ないうちは、あえてリスクを取っていく必要があると思います。

 

理由としては、破産リスクを減らす=運用資金に対する利回りが下がるためです。

例えば、5000万円の人の利回り20%は、1000万円ですが、

50万円の人の利回り20%は、10万円です。

 

そのため、資金が増えるにつれて、リスクを減らしていくのが一番良いと感じています。

 

すでに取引をスタートしている人

すでに取引をスタートしている人は、自分が行っている取引に関して、破産確率を出すのがおすすめです。

実際に、自分がリスクを取り過ぎていないのかを確認します。

 

多くの人は、「めんどくさいしいいや」って、やらないと思うんですが、

やらない人は、自分がリスクを取り過ぎていることに気づかず、破産してしまいます。

 

大切なのは、一時的に利益を出すことではないはずです。

利益を出し続けるトレーダーになりたいはずです。

 

なので、10分ほど時間を取って、バルサラの破産確率を出してみてください。

 

まだ、ダウンロードしていない人にもう一度ダウンロードフォームを用意しました笑

 

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バルサラの破産確率からわかるスキャルピングの危険性

スキャルピングってご存知ですか?

スキャルピングは、短期間(数秒から数分)で何度も取引を行う方法です。

 

スキャルピングの特徴は、勝率が高いことです。

例えば、代表的な例は以下のような売買です。

 

勝率80%

利食い5pips

損切り25pips

 

この取引を50万円で、運用資金に対して1%(5000円で損切り)をした場合、

 

なんと破産確率が58.43%!!!!!

 

そのため、スキャルピングは、初心者が手を出さないほうが賢明です。

 

まとめ

トレードで大切なのは、自分が行っている取引のリスクを把握することです。

 

トレードで一時的に勝つ人は、リスクの把握が弱いです。

利益を出し続けるために、是非エクセルを生かして分析してみてください。

 




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