2017/10/30

ビットコインの特徴!!現金との違いをわかりやすく解説

 
ビットコイン 特徴

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回も最近流行の仮想通貨です。

 

前回ははやくはじめたい人のために簡単に始め方を解説しました。

 

今回は頭で理解してもらう記事です。

 

タイトルには「現金と比較」とありますが、
現金はもちろん、クレジットカード、電子マネーなど、

「お金として使われているものとビットコインでは何が違うのか?」

という点に注目して解説していきます。

 

「ビットコインについて勉強中!」

「ビットコインが何かあまり理解できていない」

「ビットコインについては知らないけれど興味はある」

というビットコイン初心者の方にオススメな内容にしてます。

 

とはいっても、今やビットコインFXなどという言葉もでてきました。

そして、FXでは前にさんざんこのブログに文句を書きまくったレバレッジ規制があります。

これらの理由から、これからもFX市場から少なくない人たちが仮想通貨市場に流れることは予想されます。

なので、「今はFXでやっていくぞ!」と考えている人でもビットコインを知っておいて損はないでしょう。

 

では、今回もよろしくおねがいします。

 

ビットコインと現金の違い

ビットコインは仮想通貨の1種です。

そして、基本的に仮想通貨と呼ばれていますが、
仮想通貨はビットコインが持つ特徴のほんの一面です。

ビットコインは実体を持たないデジタル通貨であったり、

国境を持たない国際通貨であったり、

中央集権に支配されない分散型通貨であったりします。

 

そんなことに注目して現金との違いを解説していきます。

 

ビットコインは実体をもたないお金

みなさんは「お金」といえば何をイメージするでしょうか?

お財布に入れている福沢諭吉の1万円札や10円玉や500円玉などの小銭をイメージされる方が多いと思います。

しかし、ビットコインは実体がないのでイメージできません。

もちろんお財布にははいりません。

 

ですが、スマホやパソコンのにウォレットのアプリがあり、
それが実体のないお財布となってビットコインを保管してくれます。

スマホを盗まれるとビットコインをすべて盗まれる可能性もありますが、
今は指紋認証などで持ち主しかあけられなくなっていますし、パスワードを間違えすぎるとデータが全て消えるというセキュリティもあります。

 

しかも、スマホのデータが全て消えてもビットコインが減ることはありません。

ビットコインはクラウド上に保存しているからです。

別のスマホやパソコンからログインし直せば問題なしです。

 

ビットコインを盗むのは現金を盗むよりかなり難しいので、
ビットコインは防犯上でも価値ある「お金」です。

 

電子データとしてのビットコイン

ビットコインは電子データです。

お金持ちの人であれば大量の現金は持っていても持ち歩くことはできません。
できたとしてもあやしアタッシュケースにいれて持ち運ぶことになります。

ですが、ビットコインはスマホという名のお財布にいれることによって、
何百万円や何千万円といった金額を持ち歩くことができます。

そして、アプリを操作するだけで送金や支払いができます。

 

これはビットコインより前にもあった考え方ですね。

現在の銀行は僕たちのお金を預かりますね。

しかし、そのお金を単に預かっているだけかというとそうではありません。

他の人に貸したり、投資したりといろいろなところで使っています。

なので、僕たち全員が一気にATMでお金をおろそうとしても銀行は返すことはできません。

この考え方だと、通帳に記載されたお金も実体を持たないお金といえるかもしてません。

 

さらに、実体を持たないお金と聞くと電子マネーですね。

ICOCAやPiTaPaなど様々な種類があります。

いちいちお札を大量に持たずともカード1枚やスマホアプリで利用できる電子マネーは、
ビットコインに似ています。

電子マネーは正直日本ではあまり普及していないので、
似ている聞くとビットコインが心配になってきますが、
追々ビットコインと電子マネーの違いについても解説していきます。

 

ビットコインが「国際通貨」と呼ばれる理由

今までの通貨は、ドル、円、ポンド、ユーロなどの種類にわかれていて、
ドルならアメリカ、円は日本、ポンドはイギリス、ユーロはEUのように、
使える国が限定されています。

まさか、日本のファミリーマートでポンドで買い物をしたことがある人はいないでしょう。

そんな裏技があれば知りたい限りです。

 

では、なぜ日本のファミリーマートではポンドで買い物できないのでしょうか?

 

それは、国ごとに中央集権がお金を管理しているからですね。

日本なら日本銀行、アメリカならFRBで通貨を発行ています。

そして、出回る通貨の量をコントロールすることによって、
景気や金利を常にバランスよく保つ努力をしています。

 

日本でポンドで買い物されたり、ドルで買い物されたりすると中央銀行は出回る通貨の量をコントロールできなくなります。

それは国として困りますよね。

 

ですが、ビットコインは別です。

次に説明する分散型ネットワークとも関わるお話ですが、
ビットコインはどこかの国の中央銀行が発行しているわけではないので、
受け入れ体制ができている国に関しては
自由にビットコインが利用できます。

この意味で国際通貨の特徴も持っています。

 

お待ちかねの分散型ネットワーク

ここが一番難しいですね」。

この分散型ネットワークという言葉は、
ビットコインがでてきてからかなり聞く機会が多くなった言葉です。

 

特定の国が発行していないビットコインはかわりにネットワークへの参加者が
自分たちの手で運用しています。

常に行われている取引をお互いに相互確認することで、
不正のない取引ができます。

これを支えるのがP2Pネットワークというものです。

P2Pネットワークについて詳しくは他の記事で解説予定です。

 

今日は中央で情報が一括管理されているのではなく、
世界中のコンピューターで分散して情報が管理されているということだけ覚えて帰ってください。

 

ビットコインには名前が書ける?!

ビットコインには名前が書けます。

「えっ!」ってなると思いますが、
これからきちんと解説するのでご安心ください。

 

現金では1万円札があって人に盗まれたときに決定的な証拠がないと

「それは僕の1万円札だ!」

とは言えませんよね。

1万円札は1万円札ですべてがパッと見た見た目は同じです。

だからといって名前を書くわけにはいきません。

そんなことすれば支払って他人に渡るときに困ります。

 

ビットコインの場合は実体のない通貨ですが、
データとして今ビットコインが誰ののものであるかがわかるようになっています。

そして、所有者の許可なく別の人のビットコインを渡すことはできません。

こういった意味でビットコインには常にそのときの所有者の名前が書かれていることになります。

 

しかも、誰から誰にわたったのかすらもすべて記録されます。

つまり出所がわかるのできたないお金はすぐに判別できてしまいます。

これでマネーロンダリングを防げますね。

 

まとめ

今回の記事では、

  • 実体のない通貨
  • 国境のない通貨
  • 分散型通貨

としてのビットコインについて解説した後に、
ビットコインには電子署名が入っているお話をしました。

 

主に現金との違いに注目していきましたが、
クレジットカードとの違いに注目した記事や
電子マネーとの違いに注目した記事も執筆予定です。

 

僕はFXも毎日勉強しつつ、ビットコインや仮想通貨にも大きな可能性を感じているので勉強しています。

その可能性を画面の向こうのあなたとも共有したいという思い出これからも発信していきます。

 

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では、今回もありがとうございました。

 

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