3分でわかる!!ビットコインと電子マネーの3つの違い

 

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れで比較初級編がやっと終わります。

 

ビットコインと現金
ビットコインとクレジットカード

を比較してきました。

 

ビットコイン、現金クレジットカードの違いを見てない方はコチラからどうぞ!
ビットコインの特徴!!現金との違いをわかりやすく解説
徹底比較!!ビットコインとクレジットカードの違いとは?!

 

今回は電子マネーとの違いです。

 

これが一番ビットコインのイメージに近いのではないでしょうか?

 

僕も最初はビットコインは電子マネーの一種だと思っていましたから。

 

ですが、ビットコインと電子マネーには明確な違いがあります。

 

大きく分けて、

  • カードの有無
  • 国境の有無
  • 単位の違い

この3つです。

これらを詳しく解説していきます。

 

そして、この3つの説明ではかなり短くなると思いますので、
最後におまけもつけようと思うのでそちらも楽しみにしておいてください。

 

では、今回もよろしくおねがいします。

 

ビットコインと電子マネーの違い

 

電子マネーはカードが存在する

電子マネーにもいろいろな種類のものがありますが、
それぞれにカードが存在しますね。

交通系のICOCAやPiTaPaでもカードがありますし、
IDやnanacoでも非接触型カードは存在しています。

 

電子マネーは先にカードにお金をチャージしてから持ち歩くプリペイドタイプのものが主流ではありますが、後払いのポストペイドカードもあります。

ピッと機械にかざすだけであまりにも簡単に使えてしまうので、
ちょっとした買い物やランチ代に使う人が多いですね。

 

一方ビットコインはこのようなカードは存在しません。

取引所が用意したウォレットアプリを使います。

とは言ってもスマホをピッとかざすだけではなく、
お店がしていしたアドレスにお客様が送金して支払い完了です。

 

これならかなり簡単にいつでもどこでも決済できます。

なので、今でもゾゾタウンやアマゾンで行われている後払いが、
多く取り入れられるのではないかなと予想しています。

 

海外では日本の電子マネーは使えない

日本国内での支払いは電子マネーで十分です。

正直ピッとタッチすることと、
ビットコインでの送金の手間は大して変わらないでしょう。

 

しかし、日本の電子マネーでは海外へ行くとまず使えません。

ICOCAやPiTaPaにどれだけのお金を入れていったとしてもただの紙切れになります。

 

お金とはもともとただの紙切れであり、
1万円札は僕たちが1万円札という価値を信じることによって、1万円札となるわけです。

子供に1万円札と500円玉をあげるコインが大好きな子供は500円玉のときのほうが喜んだりします。コレは子供がまだお金の価値を認識していないからです。

なので、海外で日本の電子マネーが知られて以内場合は価値として認められません。

 

それに対してビットコインに国境はありません。

現金との違いで説明しましたが、
中央銀行が管理していないからですね。

 

まだ、日本でビットコインは広く使われてはいませんが、
日本は遅れていると言われています。

現金の文化をかなり引きずっているのも日本です。

そんな日本もこれから2020年の東京オリンピックまでに
かなりの変化があるでしょう。

 

海外から来る人たちはビットコインをあたりまえのように使っていて、
日本でビットコインはほとんど使えないようではバカにされますからね。

クレームも出るんじゃないかと思うぐらいです。

 

こんなこともあって間違いなく2020年までに日本は大きく変わります。

なので、すでに行動をはじめている人はいいですが、

まだの人は僕と一緒において行かれないように必死になりましょうね。

 

何をすればいいのかわからない人はこの本を読むことをオススメします。

思わず行動したくなる。そんな本です。

 

少しお話がそれましたが、次にいきましょう。

 

電子マネーとビットコインは単位が違う

電子マネーの単位はもちろん日本のものなら円です。

ビットコインの単位はBTCです。

 

電子マネーは円の代わりであるのに対して、
ビットコインは独立した1つの通貨
です。

なので、円とビットコインではレートが定まっており、
そのレートに従って交換できます。

 

電子マネーは、
nanacoだとセブン&アイホールディングス、
ICOCAだとJR西日本というふうに発行者があります。

日本円で言うと中央銀行みたいなものですね。

 

なので、理論上JR西日本がなくなればICOCAの価値はなくなりますし、
セブン&アイ・ホールディングスがなくなればnanacoに価値はなくなります。

 

ですが、ビットコインは日本がどれだけ沈んでもなくなりません。

 

このようにビットコインと電子マネーでは、根本的な違いがあります。

 

ビットコインとポイントを比較してみた

これがおまけなんですが、

一応の決済手段にポイントがありますよね。

Tカードやポンタカードのことです。

 

これらとビットコインを比較していきます。

 

ポイントとビットコインの違いとは?!

買い物に応じてたまるポイントですが、

現在ではビットコインを上回る決済手段です。

今の日本でビットコインを使える場所はあまりにも限られているからです。

 

ビットコインとポイントの違いとして、

他人に渡すことができるか?

がありますね。

 

ビットコインは他人に直接送金することができますが、
ポイントを他人に送るというのは聞いたことがありません。

 

一応言っておきますが、
人にカードを渡して使わせてあげることはできますが、それはなしで。

この面ではビットコインが便利ですね。

 

もともとポイントは自分のお店でもう一度買い物してもらう戦略なので、

あるグループにおいての価値のみになります。

 

TカードをTカード連帯のグループのお店で使うとお金になりますが、

セブンイレブンで使ってもただのカードですからね。

 

まとめ

さて、

電子マネーとビットコインには大きく分けて3つの違いがあることをご紹介しましたが、
覚えていますか?

とりあえず大まかでいいのでこの3つだけ持って帰ってください。

  • カードの有無
  • 国境の有無
  • 単位の違い

です。

 

今回は途中でお話がそれたり、おまけが入ったりといろいろありましたが、

無事書き終えることができました。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございます。

 

では、今回もありがとうございます。

 

 

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