FXで勝ちたい人へ!!レジサポ転換が起こる集団心理とは?!

ジサポ転換って知ってますか?

今すぐに知ってほしいことなので、
知らない人のためにレジサポ転換の説明をします。

 

レジサポ転換とはレジスタンスがサポートになったり、サポートがレジスタンスになったりすることです。

レジスタンスは上がりゆく為替レートが止める場所です。

サポート下がりゆく為替レートを止める場所です。

 

レジサポ転換 レジスタンス

まず、レジスタンスに為替レートがどんどん跳ね返っています。

もちろんこのまま一生ブレイクしないということはありません。

いつかブレイクします。

 

レジサポ転換 画像

ブレイクしたと思えば今度はレジスタンスがサポートの役割に変わっています。

これをレジサポ転換といいます。

 

レジサポ転換

最初にレジスタンスだった紫色の水平線がブレイクして、サポートの役割をしてからまたブレイクしてレジスタンスになっているのがおわかりでしょうか?

このようなレジサポ転換という現象はチャート上で多く起こっています。

1度あることは2度あるかもしれない。2度あることは3度ありそう。3度あることは4度あるだろう。という起こった回数が多いと過去のデータから次もそうなるだろうと考えます。

なので、何度も起こっているレジサポ転換はこれからもあなたは目にすることになります。

 

では、なぜレジサポ転換が起こるのでしょうか?

これから何度もあなたの前に現われるレジサポ転換について理解しておきましょう。

 

 

レジスタンスやサポートで為替レートが反発する理由

レジサポ転換の理由を理解するまえにまずは、レジスタンスとサポートで跳ね返る理由に注目してみましょう。そして、違いをしっていきましょう。

レジスタンス 跳ね返り

紫の水平線はレジスタンスです。黒色が為替レートだとして説明します。

まずは、為替レートが①の場所に上がっていきます。

そのとき人間がとる行動は次の3パターンです。

  • 買いポジションをもつ
  • 売りポジションをもつ
  • ポジションをもたない

この3つです。

 

①で買った人は含み損を抱えることになります。そして、②までもどってくると含み損がいったんなくなるので決済したくなります。なので、売り注文をだします。

続いて①で売った人は含み益がでているのでごきげんです。しかも、もっと利益がほしいと思っています。なので、この人たちはレジスタンスでにあたった時点で売り注文をだします。

最後にポジションを持たなかった人です。この人たちは含み益がでたときにポジションを持てばよかったと思っています。そんな欲望を胸に秘めながら為替レートが再び上がってくるのを待っています。そして、レジスタンスにあたったときが待ちわびた瞬間です。起こす行動はもちろん売りです。

 

一般的にFXトレーダーはこのような考えでトレードしているので、レジスタンスでレートは反発します。

しかし、100%ではありません。
もし、100%の確立でレジスタンス為替レートが反発するならFXは成り立ちません。

損をする人がいるから得をする人がいるのです。

 

どれだけ根拠が重なったエントリーポイントでも100%利益がでるタイミングはないと覚えておいてください。

 

ここではレジスタンスで為替レートが反発する理由を紹介しました。
サポートは全く逆の考え方なので省きますね。

では次にレジサポ転換の原因を追求していきます。

 

レジサポ転換が起こる原因

レジサポ転換 原因

レジスタンスで跳ね返る原因を説明した画像の続きです。

こんどは②で考えてみましょう。

内容は同じです。

  • ②で買いポジションを持った人
  • ②で売りポジションを持った人
  • ②でなにもポジションを持っていない人

この3パターンの人がいるとします。

この大衆が③のポイントに来たときにどんな行動をするのか考えてみてください。

レジスタンスで跳ね返るときとの違いはブレイク後であることです。

ですが、考え方はほぼ同じです。自分なりの答えを見つけてみてください。

 

②で買いポジションを持った人

②で買いポジションを持った人はごきげんです。

一度含み損がでましたがレジスタンスでの反発がなかったのでブレイクしてます。

トレンドがはじまる可能生も高く利益を伸ばしていきたいところです。

なので、③での行動は押し目買いになります。

 

②で売りポジションを持った人

②で売りポジションを持った人は焦り気味ですね。

一度は含み益がでましたがプラスマイナスゼロにもどって、さらにレジスタンスをブレイクしてしまいました。

ここで含み損を抱えることになります。

これはまずいと損切りできないでいたり、損切ラインにひっかかる前に反転して一度押し目をつけました。ここで、上目線だと認識している人は必ずポジションを手放してにげます。

なので、買い注文となります。

 

②でポジションを持たなかった人

②でポジションを持たなかった人は冷静にチャート分析を続けています。

そのときにレジスタンスをブレイクしたので押し目を待ちます。

そして、計画通りレートはふってきたので③で押し目買いです。

 

これで3つのパターン全ての人が買いの注文をしたことになります。

レジサポ転換 原因1

なので、為替レートは③で上方向に動きますね。

 

 

多くの人が買ったということ

多くの人が買いポジションをもったということは、

多くの人がそのレートを下回ってほしくないと思います。

レジサポ転換 サポ

例えば赤のやしるしの地点で7割の人が買いポジションを持ったとします。

その人たちはもちろん利益を得るために買いポジションをもちましたね。

なので、買ったレートより安くなってほしくないです。

 

この心理からレートが買った地点にもどってきたときに買い増ししたくなります。だって買ったレートより売るレートが安くなったら意味ないですから。

そこで、これを理解しているトレーダーは「ここだ!」と便乗して買いポジションを持ちます。

こうして買いポジションをもつ人が多くなるレートが決まり、そこがサポートとして機能します。

 

 

まとめ

今回はレジサポ転換の理由を考えてみましたがポイントがあります。

それは自分を一旦外に出して客観的に相場を見ていることです。

この客観的にみる力は相場分析にとって重要な能力です。

 

客観的に見ることのメリットは集団心理にしたがって相場を見れることだけでなく、感情面でも冷静なトレードができます。

是非、相場を客観的に見て分析してください。

 

では、今回もありがとうございました。

 




新発表!
賭けたのはたったの1日10分!
読むだけで稼げるノウハウを
限定公開

時間がないサラリーマンが1日数分で
利益を上げ続けた方法を大公開。

 

・1日数分でできるシステムトレードって何?
・システムトレードを行う具体的な手法
・最低限知っておかないといけないことって?

 

さらに、ご登録いただいた方に期間限定で
特別動画をタダでプレゼント!

 

あなたのトレードが変わります。

 

今すぐご登録を!