FX通貨ペア選びの極意②!!クロス円の特徴と効果的な見方

 

きたむーです。(@kitarader

 

いきなりでてきましたが、
これが僕のツイッターです。

最初は自分を出す気はなかったのですが、
今や“何”を言うかより、“誰”が言うかの方が重要です。

権威ってやつですね。

 

そこで、ちょっとツイッターを公開です。

これを見てくれると、僕がどんな人間かわかりますよ。

たぶん。

 

でも、

 

フォローするならこっちのほうが、
優先ですよ!

 

では、そろそろ本題です。

 

前回は、通貨ペア。

その中でもドルストレートについて、解説しました。

 

今回はクロス円です。

「こんな知識トレードに関係ないやん!」

って思われるかもしれませんが、

あなたはこんなことも知らない人を、

トレーダーとして信用できますか?

 

おそらくできないです。

 

pips計算とかも、正直トレードで稼ぐことには、
あまり関係ない。

でも、必ず初心者はやっぱりそこが気になる。

 

そして、

 

そうゆう知識の積み重ねが“権威”とか“信用”

につながっていきます。

 

今回は、

「トレードで利益を出せるかどうか」とは
直結しないかもしれませんが、一応知っておいてくださいね。

というお話です。

 

では、よろしくおねがいします。

 

ドルストレートとクロス円

FX通貨ペア選びの極意!!ドルストレートの特徴と使い方

 

前回のこの記事の復習です。

 

世界の基軸通貨は米ドルです。

この米ドルが絡んだ通貨ペアのことを
ドルストレードといいます。

  • 米ドル/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル

などですね。

 

で、残りの米ドルが絡んでいない、
円絡みの通貨ペアをクロス円といいます。

  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 豪ドル/円

などです。

 

で、このクロス円の特徴ですが。

 

クロス円は取引できません。

「えっ?」

と思われたでしょう。

 

でも、取引できないんです。

 

たとえば、ユーロ/円

この取引はFXではできません。

 

で、どうやって取引しているのかですが、
間に基軸通貨の米ドルを挟んでいます。

クロス円

こんな感じで、いちいち米ドルを挟むイメージ。

ポンドならユーロをポンド、

豪ドルならユーロを豪ドル、

に置き換えて考えてください。

 

つまり、

 

ユーロ/円と買うということは、

米ドル/円と買ってから、ユーロ/米ドルを買う。

ということです。

 

ポンド/円を買うということは、

米ドル/円を買ってから、ポンド/米ドルを買う。

ということです。

 

めんどくさいですね。

 

分数のかけ算みたいなもので、

ユーロ/円=ユーロ/米ドル×米ドル/円

ポンド/円=ポンド/米ドル×米ドル/円

となります。

 

クロス円の知識をトレードでどう意識すればいいのか?!

すみません。

この記事の最初の方で、
あまりトレードで利益を上げることとは関係ない
と言いましたが。

関係あることを今からお伝えします。

 

これまでより、ここからが大切です。

利益が関係ないから離脱してしまった人は、
基礎をおろそかにしたということで。

 

わかりやすいように先ほどの計算式を使いましょう。

ユーロ/円=ユーロ/米ドル×米ドル/円

 

これはつまり、

ユーロ/円のレートの動きは、

ユーロ/米ドルと米ドル/円に連動している。

ということです。

 

たとえばです。

 

ユーロ/米ドルが、20pipsぐらい上昇して、
米ドル/円が、20pipsぐらい下落している場面です。

このときはおたがいに打ち消し合って、
ユーロ/円はほとんど動かないときが多い。

 

次。

ユーロ/米ドルが、20pipsぐらい上昇して、
米ドル/円も、20pipsぐらい上昇している場面です。

この場合、
ユーロ/円は40pipsぐらい動いていたりします。

 

だから、

クロス円で取引するときは、
余裕があれば、3枚のチャートを見てください。

 

めんどくさかったら、
断然ドルストレートで取引することをおすすめします。

 

具体的にみていきましょうか。

クロス円 ドル円

黒い丸で囲んだ部分がわかりやすかったので、
このあたりをみましょう。

まずは、米ドル/円です。

下落してます。

 

こちらはユーロ/ドル

上昇してます。

 

クロス円 ユーロ円

最後にユーロ/円

米ドル/円の上昇と、
ユーロ/米ドルの下落が打ち消し合って、
あまりレートがあまりうごいていません。

 

と、まあ、こんな感じです。

 

まとめ

まとめます。

  • クロス円は直接取引できず、米ドルをはさんでいる
  • その関係で3枚のチャートが連動して動く
  • だから、クロス円で取引するときは、できればチャートを3枚同時に見たい

こんな感じです。

 

とりあえず、クロス円は上級者向けの通貨ペアなので、
初心者はドルストレートから、はじめてみてください。

 

では、今回もありがとうございました。

 

 




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