FX通貨ペア選びの極意!!ドルストレートの特徴と使い方

貨ペア関連です。

 

この記事を読むと、
より適切に通貨ペアを選ぶことができます。

臨機応変に。それも、稼ぎやすいように。

 

そういえば、
通貨ペア選びの記事は書いたことがなかったです。

でも。意外と利益に直結していて、重要です。

 

トレードでの利益は1回のトレードではなく、
“積み重ね”が差になります。

 

たとえばです。

口座選びにしても、1回のトレードでの差は、
10円とかその程度かもしれません。
スプレッドですね。

スリッページなんて、
複数口座開かないと違いに気づくことすらないでしょう。

スリッページについては、こちらの記事を参考にしてください。

FXのスリッページとは?知って得する知識を5分で解説

ですが、こんな小さな差でも積み重なると、
無視できないレベルになります。

 

FXでの細かくて小さな努力だと、

  • 口座選び
  • 通貨ペア選び
  • スプレッド
  • スリッページ

などがありますが、
すべて無視すると、
もう、人によっては100万円とか
その単位で変わってくるものです。

 

小さな努力。

なめちゃいけません。

 

そんな小さな努力の1つ。

通貨ペア選びにの参考になるようなお話です。

 

是非、あなたのトレードの役にたててください。

では、今回もよろしくおねがいします。

 

世界は米ドル中心にまわってる

まさにアメリカファーストみたいなお話ですが。

世界の基軸通貨は、米ドルです。

 

基軸通貨とは、

国際通貨の中心で最も影響力がある通貨です。

条件は、

  • 取引量が多い
  • 通貨価値が安定している
  • 国際金融市場が発展している
  • 世界レベルで経済力が優秀

などがあります。

 

1920年代までは基軸通貨はポンドだったのですが、
第二次世界大戦後は、完全に米ドルとなっています。

とりあえず、

取引量が多くて、
世界の中心となっている通貨が、米ドル。

と覚えてください。

 

ドルストレードを使って地味に稼ぐ方法

FXでは、

先ほど解説した基軸通貨のドルを、

絡めた通貨ペアをドルストレードと呼びます。

 

  • 米ドル/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル

などが、ありますね。

 

ドルストレートは最も安定している米ドルが絡んでいるので、
安定感があり、テクニカル分析もしやすいです。

なので、ドルストレートはおすすめです。

 

このドルストレード通貨で取引するときに、
注目してほしいものがあります。

それが、

“米ドル/円のレート”

です。

 

 

一度、日本円で米ドルを買ってから、
ユーロを買うということは、

ユーロ/米ドルの取引に、
米ドル/円のレートが絡みます。

 

たとえばです。

 

米ドル/円のレートが80円のときに、
ユーロ/ドルで利益を上げても、

米ドル/円のレートが100円のときと比べて、
80%の利益しかでない。

ということです。

しかし、損失も80%です。

 

もちろん、

米ドル/円のレートが120円のときに、
ユーロ/ドルで利益を上げれば、

米ドル/円のレートが100円のときと比べて、
120%の利益がでます。

そして、損失も120%です。

 

「意味分からない!」

って、思われると思って解説しました。

 

ちゃんと説明します。

 

ユーロ/米ドルを買うってことは、
ユーロを買って、米ドルを売るってこと。

ユーロ/米ドルを売るってことは、
ユーロを売って、米ドルを買うってこと。

普段から米ドルを使っている人は、
ここで終了です。

 

しかし、僕らは円がほしいんです。

FX会社の自分の口座に、
ドルストレートで取引したときだけ、
ドルで入ってる。

それは、とってもめんどくさい。

 

だから、FX会社はきっちり僕たちが勝ち取った
米ドルを自動的に米ドル/円のレートにしたがって、
日本円で入れてくれています。

 

だから、ドルストレートで取引するときは、
米ドル/円のレートが関係します。

 

ということで、

単純に考えて円安であれば、

ドルストレート通貨で取引すると、

地味に儲かります。

 

逆に、円高であれば、

儲けにくいです。

 

しかし、

トレードのリスクとリターンは比例しているので、

リスクも地味に高くなります。

 

 

 

こんなことも考えながらトレードできると、
ワンランク上のトレーダーになれますね。

 

まとめ

今回は通貨ペア選び。

とくにドルストレードについて解説しました。

 

日本人はなじみがあるクロス円が安全に見えて、
選びがちですが、実はドルストレートのほうが安定感あります。

 

ついでに、

「ドルストレートのときだけ、損益計算が合わないな。」

と、思っていた人の疑問も解決できたと思います。

 

FXはこうゆう細かいのも多いですが、
まあ、がんばっていきましょう。

 

では、今回もありがとうございました。

 

 




新発表!
賭けたのはたったの1日10分!
読むだけで稼げるノウハウを
限定公開

時間がないサラリーマンが1日数分で
利益を上げ続けた方法を大公開。

 

・1日数分でできるシステムトレードって何?
・システムトレードを行う具体的な手法
・最低限知っておかないといけないことって?

 

さらに、ご登録いただいた方に期間限定で
特別動画をタダでプレゼント!

 

あなたのトレードが変わります。

 

今すぐご登録を!