次こそ開設!FXの口座開設で審査に落ちた人の特徴まとめ

FX 審査 基準

「FXで口座開設をしよう!」

と、意気込んで審査に落ちたあなたに原因をお伝えします。

 

  • 少ない資金ではじめることができる
  • キャンペーンがある

こんな理由でFXの口座開設しようとした人がひっかかる罠があります。

 

この記事を読んでもらえば、

  • 口座開設で落ちた原因
  • どうやったら口座開設できるのか

この2つがわかります。

 

では、口座開設をしていきましょう。

 

口座開設できる人の条件

では、審査が通りにくいと言われているGMOクリック証券の例で見ていきましょう。

 

  1. 個人のお客様であること
  2. 日本国内にお住まいであること
  3. お客様の年齢が満20歳以上であること
  4. 当社の定める各種規程、約款、ルール等に同意いただけること
  5. インターネットの利用環境が整っていること
  6. 日本語でのコミュニケーションが取れること
  7. お客様ご自身のメールアドレスをお持ちであること
  8. 取引に必要となるお客様の個人情報を正確にご提供いただけること
  9. 口座開設にあたり、各種書面の電子交付に同意していただけること
  10. お客様本人の名義で取引していただけること
  11. 金融商品取引のリスクについて十分に理解していただいていること
  12. 証券会社にお勤めではないこと
  13. 米国籍保有者および米国居住者ではないこと

引用元:https://www.click-sec.com/corp/kouza/entry/kijun.html

口座開設時の情報入力フォームで、この13個の条件を確認される項目があります。

1つでもあてはまらない回答をすると、審査で落ちます。

 

また、審査基準を公表していないFX会社もありますが、どのFX会社でも重要視する点は同じだと思われます。

 

GMOクリック証券の場合は、口座開設の条件に20歳以上と書かれていますが、SBI FXは18歳から口座開設が可能です。

理由は、SBI FXは1通貨単位というかなり少額から取引可能で、あることがあげられます。

このように、FX会社の特徴によって審査基準は、少しずつ違うものだと思ってください。

 

FXで取引開始できる人の条件

 

GMOクリック証券のホームページでは、FXの口座開設できる条件とFXで取引開始できる人の条件で、わかれていますが、ほぼ同じものとして考えてください。

FXで取引できる条件を満たさない場合も口座開設はできません。

 

  1. 100万円以上の金融資産をお持ちであること(法人の場合、資本金または基本財産の額が100万円以上であること)
  2. お客様の年齢が80歳以下であること
  3. 外国為替証拠金取引の仕組み、外国為替証拠金取引のリスク及び当社の外国為替証拠金取引の特徴について理解し、本規程、「外国為替証拠金取引約款」、「外国為替証拠金取引説明書」、及び当社の外国為替証拠金取引ルールの内容に同意・承諾していること
  4. 前号の各書面が電磁的方法により交付されることに承諾していること
  5. 「外国為替証拠金取引に関する確認書」を電磁的方法により差し入れていただくこと
  6. 「契約締結時交付書面等の電磁的方法による交付等に係る取扱規程」に定めるところに従い外国為替証拠金取引に係る「契約締結時交付書面」・「取引残高報告書」・「年間損益報告書」が電磁的方法により交付されることに承諾していること
  7. 適宜会員ページの「お知らせ」を確認するとともに、緊急時には当社が電話による連絡を行う旨を承諾していること、及びお客様の連絡先電話番号を正確にご登録いただけること
  8. 原則、金融商品取引業者の従業員でないこと

引用元:https://www.click-sec.com/corp/kouza/entry/kijun.html

太字にしてある部分が、口座開設のポイントです。

順に説明していきます。

 

FXの口座開設ができない人の特徴

 

年齢が20歳以上70歳未満でない人

年齢が20歳以上70歳未満でないと残念ながら口座開設はできません。

これに関しては、どうしようもありません。

 

前に書いた通り、SBI FXなら18歳から口座開設できます。

 

上限の70歳につきましては、口座によって違います。

GMOクリック証券は、80歳と書いてありますが、情報入力フォームで65歳以下の年齢しか入力できないFX会社もあります。

 

規約、条件に同意していない人

FX 審査 基準 同意

FXの口座開設をするときは、このような同意を求めるチェック欄があります。

これに1つでも同意されていなければ、本人確認書類を提出する画面にすらたどりつけずに、口座開設はできません。

 

口座開設を拒否された場合は、もう一度チェック欄をしっかりチェックしていたか確認してください。

 

国内に在住していない人

ほとんどのFX口座は、国内に在住していないと、FX口座を開設することができません。

理由は、口座開設完了後に送付されるログイン情報が記載されている通知書類が国内のみの発送としているFX会社が多いことがあげれれます。

 

 

「国内在住ですか?」というチェック欄で、「はい」を選択しなかった場合、それが口座開設できない原因かもしれません。

 

住所の偽りは身分証明書でばれるので、海外在住ならヒロセ通商などの海外でも口座開設できる口座かそもそも海外のFX口座を開設するのもいいでしょう。

 

情報に整合性がない

個人情報とは別に、

  • 年収
  • 金融資産
  • 投資可能金額
  • 取引の経験

この4つが審査の基準となっています。

 

例えば、

  • 年収100万円なのに金融資産が1億
  • 年収100万円なのに投資可能金額は5000万円

など、普通に考えておかしい情報を書いてしまうと審査に落ちることが多いです。

 

だからといって、

「無職」「金融資産なし」「投資経験なし」

とすると、審査にほとんどの確率で落ちます。

 

なので、上の4つは情報の整合性を確認した上で、少し盛っておくぐらいが丁度いいです。

 

それでも審査に落ちる場合は、少ない取引量で取引できるFX会社を選ぶのがオススメです。

審査に通りやすい傾向にあります。

 

 




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