2017/06/14

専業トレーダーもオススメ!たった3つのFX証券会社の選び方

 
FX 口座 選び方

この記事を書いている人 - WRITER -

「口座選びを制するものはFXを制す」

ざんねんながらこれは成り立ちません。

「FXを制すものは口座選びを制す」

ですが、こちらは成り立ちます。

 

初心者はあまりこだわらないと思いますが、

「どのFX証券会社の口座を選ぶか」はかなり重要です。

 

あくまでもFXで成功するための3本柱は、

  1. 売買ルール
  2. 資金管理
  3. 感情コントロール

ですが、口座選びにこだわらないことは、この3本の柱を破壊する威力をもつことがあります。

 

実際に、証券会社Aと証券会社Bの口座でトレードしたときに、証券会社Aでは稼げる売買ルールだが、証券会社Bでは稼げない売買ルールになっていることもあります。

それぐらい口座選びは大切です。もちろん、メジャーで有名な口座を選べばある程度の安定感はありますが、そのなかでもそれぞれの口座において特徴があります。

 

これまで口座選びにこだわってこなかった人も、せっかく稼げる売買ルールができたのに稼げないのはもったいないので、こだわってみてください。

口座選びの重要性や間違った口座の選び方はコチラの記事でも公開してます。
あなたは大丈夫?一生稼げない間違ったFX口座の選び方

 

「稼げる売買ルールなのに稼げない」

今回はこんなことがおこらないように口座の選び方を紹介します。

 

あなたの努力が水の泡にならないように、しっかり頭にたたき込んでください。

 

人生を左右するたった3つのFX証券会社の選び方

では、具体的にどのようにFX証券会社の口座を選べば良いのかを紹介します。

選び方はたったの3つです。

  1. スプレッド
  2. 約定力(スリページ)
  3. 取引ツール

1つずつ解説していきます。

 

トレードをはじめて数年後、

「もっとスプレッドが狭いFX証券会社があった」

「もっと約定力が強いFX証券会社があった」

「今使っている取引ツールは使いにくかった」

と、ならないように見ていきましょう。

 

スプレッドは狭さにこだわれ!

スプレッドとは、売値(BID)と買値(ASK)の差額による手数料のことです。これは、1回トレードするごとにかかるので、スプレッドが狭い口座を選ぶと、トレードすればするほど損失は大きくなります。

FX 証券会社 DMM 広告各FX会社でこんな広告がありますよね。

ほとんどのFX会社では、米ドル/円で業界最狭水準という広告がでています。これで、すべての通貨のスプレッドが狭いように感じるかもしれませんが、そうではありません。

米ドル/円のスプレッドが0.3銭より狭いFX会社もありますし、証券会社Aは証券会社Bよりユーロ/円のスプレッドが狭いが、証券会社Bは証券会社Aよりポンド/円のスプレッドが狭いということもあります。

 

大切なのは、

「自分が取引する通貨に注目すること」

です。

 

最初は米ドル/円でトレードしていたけれど、値動きが狭いから、ポンド/円にかえるときなどは、ポンド/円のスプレッドを見る必要があります。

スプレッドは安定感も大切

FX証券会社にかかれているスプレッドと、実際に発生するスプレッドに違いがあるのは、事実です。また、要人発言や経済指標の発表があるときのスプレッドの広がり方も口座によって様々。

スプレッドが原則固定とかかれていても、値動きが激しくなるタイミングでスプレッドは広がります。しかし、スプレッドの安定感は実際にその口座を使ってみないとわかりません。

 

約定力が強いFX証券会社を選ぼう!

約定力が強いとは、スリッページが発生しにくいことです。

自分がポジションを持とうとした為替レートでしっかり約定しているか、違うレートで約定しているかです。

 

スリッページの発生率は、FX会社はほとんど公開していないので、これも実際にトレードしてみないとわかりません。

デモトレードでいろんな口座を使ってみて、約定力の違いを実感するのがいいです。

 

意外と大切な取引ツール

これは以外と重視しない人が多いですが、大切で。

各FX会社で取引ツールの使い心地は全然違います。

注文画面、チャートの見やすさ、ラインが引けるかどうか、など様々な面で、使いにくかったり使いやすかったりがあります。

 

使いにくい取引ツールだと注文ミスしたり、注文のタイミングが遅れることで、勝つトレードが負けるトレードになったり、利益が減ったりするので注意しましょう。

 

トレードスタイルによって違うFX証券会社選びの重要性

FX会社選びの重要性は、実はトレードスタイルによって違います。

重要なほうから、

  1. スキャルピング
  2. デイトレード
  3. スイングトレード

となります。

 

理由は、回数によるものです。

 

スプレッドが発生する回数、注文が約定する回数、取引ツールを使う回数、においてスキャルピングが1番多いです。なので、スプレッドやスリッページは大きなダメージになりますし、取引ツールが使いにくいと命取りです。

 

そして、スキャルピングは狙う利益が小さいので、広がったスプレッドやスリッページだけで、負けトレードになったりもします。

 

まとめ

FX証券会社を選ぶときに重要なのは、

  1. スプレッド
  2. 約定力(スリッページ)
  3. 取引ツール

の3つです。

 

そして、
トレードする回数が多ければ多いほど、トレードを続けるなら続けるほどどのFX証券会社を選ぶかは重要です。

 

もし、あなたがトレードで稼ぎ続けたいなら是非、どのFX証券会社で口座を選ぶかにもこだわってみてください。

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© アクトトレーダーズ , 2017 All Rights Reserved.