2017/04/04

5分で完璧!FXでのボリンジャーバンドの見方と使い方

 

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『レンジが上昇トレンドになる』

 

『下げきった為替レートが上げはじめる』

 

こんなタイミングがわかると、
トレードは有利に進めることができます。

 

トレンドを素早くつかんで良いエントリーをすると、
いつもより多くの利幅が狙えます。

 

10pips多くとれると、
1Lotだと千円。
10Lotだと1万円。
利益が増えますね。

 

これでトレードを10回繰り返すと、
1Lotだと1万円。
10Lotだと10万円。
いつもより多く稼げます。

 

外食するときに店が1ランク高級になったり、
1万円の時計がいつの間にか10万円の時計になったりと、
少し多くの利幅をとれると生活が変わってきます。

 

逆に、
トレンドのはじめの1歩がわからないと、
トレンドに乗り遅れてしまいます。

 

急激な下げの終わりがわからないと、
底値で買ってしまって、
大きな損失がでます。

 

ボリンジャーバンドは、
トレンドのはじめの一歩や、
為替レートが下げきる場所の終わりを、
予想するテクニカル分析のツールです。

 

さらに、ボリンジャーバンドは、
移動平均線に次ぐポピュラーな、
テクニカル分析のツールでもあります。

 

なので、
多くの人に意識されていることになります。

 

自分のトレードを有利に進めるために、
勉強に時間を割く価値のある分野なので、
この記事で頭にぶち込んでください。

 

 

ボリンジャーバンドとは?!

 

ボリンジャーバンドとは、
統計学の標準偏差という考え方を、
応用して作成されるテクニカル指標です。

 

為替レートが動いているときは、
ほとんどの場合移動平均線の近くを、
動いています。

 

そこで、
移動平均線から離れた所をとらえるような、
テクニカル指標にもなっています。

 

 

ボリンジャーバンドの見方

 

ボリンジャーバンドは、
3~5本で使われるのが一般的です。

 

基本的な見方の説明は、
7本の時を例にとります。

 

 

7本の線は上から順に、



移動平均線
-1σ
-2σ
-3σ

 

統計学上為替レートは、

1σ~-1σの線内に、68.3%

2σ~-2σの線内に、95.5%

3σ~-3σの線内に、99.7%

の確率で収まるとされています。

 

 

ボリンジャーバンドの2つのサイン

 

  1. 移動平均線から大きく離れた位置で
    売買する方法
  2. バンドの広がり具合を参考して
    売買する方法

 

ボリンジャーバンドでよく知られるのは、
この2つの売買方法です。

 

順に説明します。

 

 

移動平均線から大きく離れた位置で売買する方法

 

現在の為替レートが、

2σ~3σに達したら売り、

-2σ~-3σに達したら買い、

このように逆張りしていく方法です。

 

チャートで見てみましょう。

 

bo

先ほど書いた逆張りで、

赤丸の所で、
ポジションをもって、

青丸の所で、
ポジションを手放す。

 

そんな売買方法です。

 

ボリンジャーバンドで逆張りをするときの注意点

  1. 大きなトレンドが出ていないときにする
  2. 短期の取引にする

 

この2つです。

 

大きなトレンドが出ている時の逆張りは、
自殺行為です。

 

長期取引は、
対局を見てトレンドに順張りするのが基本なので、
逆張りは向いてません。

 

 

バンドの広がり具合を参考にして売買する方法

 

こちらは順張りです。

 

バンドは、

為替レートの変動が大きいときに、
広がります。

 

そして、
為替レートの変動が小さいときに、
狭くなります。

この性質を使います。

 

まず、バンドが広がったときに、
動いた方向をチェックします。

そして、
上に動いた場合は買い、
下に動いた場合は売りです。

 

決済は、
バンドが狭まってきた時に行います。

 

チャートで見てみましょう。

 

バンド

このチャート例では、
上昇トレンド中に赤丸の場所でバンドが、
広がりはじめました。

 

ここで、
買いのポジションを持ちます。

 

後の黄緑のやじるしをみてください。

 

急に下を向いて、
バンドが収縮しようとしてます。

 

ここで、
ポジションを放します。

 

これがボリンジャーバンドの、
基本戦略2つです。

 

 

まとめ

 

今回はボリンジャーバンドの、
基本的なことを説明しました。

 

他の指標に関してもそうですが、
ボリンジャーバンドでサインがでれば
エントリーするわけではなく、
1つの根拠として考えましょう。

 

トレンドラインなど、
他の手法のエントリーポイントと重なったとき、
確かなトレードができるようになります。

 

ボリンジャーバンドは、
補足の記事も書くので、
そちらもお願いします。

 

○○で見る!究極のボリンジャーバンドの使い方

 

では、
がんばりましょう。

 

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