トレードで勝ち続けたい人へ!!ブレイクアウト手法と検証方法

 

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んにちは。

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メルマガの3通目なんですが、

  • ブレイクアウト手法
  • 止まったチャートでの分析

について、説明してくれてます。

 

メルマガからこのブログに来てくれている人は

「えっ、ブレイクアウト手法?何それ?」

という感じですよね。たぶん。

 

なんで、その人のために見本の記事でも書きながら、
ブレイクアウト手法をなるべく多く紹介します。

 

では、今回もよろしくおねがいします。

 

ブレイクアウト手法

ブレイクアウト手法は、

レジスタンスやサポートを
ぬけたことやぬけそうなことを根拠に、
エントリーする手法のことです。

  • レンジ
  • 三角もちあい
  • ネックライン
  • レジサポ転換
  • フラッグ

などなど、

種類は豊富です。

 

検証のやり方を一緒にレンジブレイクを
見ていきましょうか。

 

レンジブレイク

まず、

  • レンジにまでの流れです。

 

下落の局面で、ダブルボトムを形成した後、
戻り高値でレジされて、レンジに突入。

 

レンジ内で高値を何度か試して、
失敗してます。

その後で、ボラが縮小して、
吹き上げて一気にブレイクする形ですね。

あと、このレンジをぬけるとき、
何かファンダメンタルズの要因があったんでしょうね。

 

なので、ブレイクアウト手法にも、

  • ブレイクの兆候を読み取ってエントリー
  • ブレイク後に調整待ってエントリー

など、ありますが、
ここではブレイク後のエントリーになります。

 

で、

「どこでエントリーできそうか?」

ですが、今回は、

ブレイク後にフィボナッチ・リトレースメント38.2と
短期水平線がかぶっているところがありますね。

そして、短期の下降トレンドを作りながら、
じっくりともどっていきます。

 

直近のローソク足の動きを見てみましょうか。

一度、三角もちあいを上にブレイクし、
上に行く期待をさせつつ、
買いが失敗する動きもありますね。

 

今回のブレイクアウトのポイントをまとめると、

  • 下落からのレンジ
  • レンジ中に高値を何度か試している
  • 高値を試した後、レンジが収縮している
  • ブレイクする前に、三角持ち合いをブレイクするも、買いをあきらめさせる動きもある
  • ブレイクがたぶん雇用統計
  • 特大の陽線でブレイク
  • ブレイク前には、ボラが縮小
  • フィボナッチの38.2まで戻った
  • そのレートには短期水平線もある
  • そのレートまでの戻り方は、トレンドをつくってじっくり

このぐらいですか。

 

では、次。

レンジブレイクPart2

下落局面からのレンジブレイク。

レンジ内で高値を試して、失敗。
買いをあきらめさせる動き。

レンジブレイク前は、ボラは収縮。

 

直近のローソク足の動きです。

三角もちあいを上にブレイクしてます。

そして、直近でも買いをあきらめさせる動きは、
ありますね。

ぬける前は、下ひげ、コマの順。

 

前回との共通点は、

  • 下落の流れ。
  • レンジ中に高値を試して、買いをあきらめさせる動きがある。
  • 三角もちあいを上にブレイク。
  • 直近のローソク足でも買いをあきらめさせる動きがある。
  • ブレイク前には、ボラは収縮。

くらいですね。

 

レンジブレイクPart3

またもや、下落局面からのレンジ。

何度か高値を試すものの、
買いをあきらめさせる動きがでている。

ブレイク前は、ボラが収縮。

 

これが、直近のローソク足の動きです。

ブレイクの直近のローソク足で、
三角もちあいを上にブレイク。

その後、戻って買いをあきらめさせる動きあり。

ブレイク前には、ボラは縮小しています。

 

今回の3パターンの共通点は、

  • 下落の流れからレンジ。
  • レンジ中に高値を試して、買いをあきらめさせる動きがある。
  • 三角もちあいを上にブレイク。
  • 直近のローソク足でも買いをあきらめさせる動きがある。
  • ブレイク前には、ボラは収縮。

ですね。

 

これを最低50枚集めて、
共通点を探すわけです。

あと、今回Part2.3は共通点のあるところしか書いていませんが、
実際やるときは、Part1のように、
気づく限りの理由を書いていってください。

先に共通点を探しはじめると、
共通点以外の場所が見えなくなりやすいので、
最初は「気づくことを書く」に集中したほうがいいです。

 

50枚のうちほとんどに、

  • 下落の流れからレンジ。
  • レンジ中に高値を試して、買いをあきらめさせる動きがある。
  • 三角もちあいを上にブレイク。
  • 直近のローソク足でも買いをあきらめさせる動きがある。
  • ブレイク前には、ボラは収縮。

という特徴があれば、これはブレイクするときの前兆ですね。

 

で、ブレイクしないときも50枚集めて、
ブレイクしないときの特徴も探します。

 

そうやって、勝てるパターンを見つけていきます。

こうゆう地味な作業をできる人はトレードで勝てるようになります。

 

最後に

だまされたと思って、1回やってみてください。

いろんな気づきがあって、以外と楽しいです。笑

画像キャプチャーするときは、
Gayzoっていうサイトがおすすめです。

無料は10枚までしかキャプチャーできませんが、
お金払う価値ありますよ。

 

メルマガは厳しめですが、タメになります。

 

では、今回もありがとうございました。

 

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