2018/02/16

MT4で誰でもできる!!おすすめのFX過去チャートの印刷方法

 
印刷

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FXで1~2週間前チャートを印刷したくなることはないでしょうか?

例えば、自動売買システムの解析をする時など過去のチャートに印をつけて印刷し、みんなで解析する時などです。

この手順を簡単に説明してくれているサイトが見つからなかったので、ここで1つ方法を紹介したいと思います。

 

過去チャートを見つける

 

FXで過去のチャートを見ようとするとDMMFXやGMOクリック証券を開くと簡単に見ることはできますよね。

 

ですが、なかなかうまく印刷することはできません。なので、あなたにはMT4というチャートソフトを紹介します。

これで上手く印刷することができます。

 

MT4といってもそのなかでまだ種類があるので次の章で紹介します。

 

おすすめするMT4

 

MT4には注意点があります。時間表示が必ずしも日本時間ではないということです。

下の2つの画像を見てください。2枚とも同じ時間に保存した最新のチャートの画像です。横軸に時間がかいてあるので表示されている時間が違うのがわかりますね。

日本時間のfx過去チャート

 

fx過去チャートGKFX

 

上にのせたチャートが日本時間です。FOREX.COMという会社のものを使っています。
念のためダウンロードのURLをておくので使ってみてください。

http://jp.forex.com/jp/services/mt4_open_account.shtml

 

上記URLのサイトから下にスクロールすると
「MetaTrader4システムダウンロード」と書いているボタンがあるのでそこからダウンロードできます。

MQL5というサイトが開くが無視して消してもいいです。

インストール後、デモ講座か本講座を開設次第利用可能です。
日本時間でわかりやすいですね。

 

MT4の使い方の基本

 

必ず使う!使用ボタンの説明

 

下の画像のチャートで少し画面の説明をします。

 

mt4チャート

 

最初MT4を開いたときは、4分割のチャートがでてくると思いますが、1つにした画面で説明しましょうか。

 

・赤色矢印
新規チャートを追加するボタン。ここをクリックすると通貨ペアの種類を選ぶタブが出てくるのでそこから表示したチャートを探す。

・黄色矢印
チャートの種類をローソク足に変えるボタン。最初のチャートはバーチャートになっているのでほとんどの人が使うローソク足に変えよう。もし、変わらなかったと感じたならズームインボタン(右のむしめがねのレンズにプラスのボタン)を2回ほどおすとローソク足の形は見えてくる。

・青色矢印
自動スクロールボタンである。初期ではこれが押された状態になっていてチャートを横にスクロールしてもすぐにもどってしまって過去のチャートが見れないので解除しよう。

 

便利機能!印の付け方

 

MT4では下の画像のようにチャートに印をつけることもできます。これは便利ですね。

 

mt4 印の付け方

上のチャートのやじるしは、

  1. 挿入
  2. 矢印類
  3. 上向き矢印

の順で表示できます。

 

ででくる印は小さいので、

印の上をダブルクリック
→右クリック
→○○(印の種類)のプロパティ

と進めると上記画像のような画面がでてくるので、色の右側の棒線をクリックして太くすれば印は大きくなります。

 

みんな使うテクニカル指標の出し方

 

ここでは移動平均線の出し方を説明します。

 

以下の手順です。

挿入

インディケータ

トレンド

Moving Averrage

の順に進むと移動平均線の種別、期間、色、太さが設定できるので、好きなものを選びましょう。

MT4では移動平均線だけでなくいろいろな指標が使えるので試してみてほしいです。

 

印刷までの流れ

 

いよいよ過去のFXチャート印刷にはいりたいと思います。

まずは、背景の色が黒だとインクの消費が激しいので、節約のためにも以下の手順で白しましょう。

 

右クリック

プロパティ

背景色を設定

 

ここで、背景色を白にすると時間やレートが消えるので、全景色は黒などの色に変えましょう。

ほかの場所もお好みで変えてみるのも、もちろんOKです。

 

 

次にFX過去チャート印刷の手順です。

この画像は、画像を保存して選ぶ段階ででてきます。

 

横スクロール(クリックしながら横にスライド)して印刷したい場所までもどる

右クリック

画像として保存を選ぶ
このとき、まるいチェックボックスは作業中のチャート(可視範囲内)を選択。
一番下の四角いチェックボックスは外しておく。

 

この後、わかりやすい名前で保存してWordにはってFX過去チャートを印刷します。

印刷したFXチャートを切り貼りすると、長くて見やすいチャートも作れるので、分析に便利ですね。

 

まとめ

 

FXの過去チャートを印刷するときにボタン1つで自動でスクロールしながら印刷するツールは見つからなかったので、この方法で印刷しています。

 

少しめんどうではあるが地味な作業、分析の繰り返しがトレードで勝つためには大切なので、続けていきたいですね。

 

継続は力なり!

 

少しだけ、トレードで勝つために有益なお話をします。

さっき言いましたが、

トレードで勝つためには、

ほんとに地味な作業の繰り返しが必要です。

 

  • 知識の勉強
  • 検証
  • トレードノート
  • 相場観察

などなどです。

 

中には、これらの努力をしているのに、
5年や10年稼げないでいる人もいます。

 

その原因はなんでしょうか?

 

・・・

 

少し考えてみてください。

 

・・・

 

答えは、

 

努力のやり方が間違っているからです。

 

努力のやり方を間違えると、
何年も結果がでないし、
正しい努力をすると、
1年目から稼ぐことも可能です。

 

だから、

あなたに正しい努力のやり方を
お伝えします。

 

しかし、条件があります。

 

その条件とは、
メルマガ限定公開であることです。

 

だから、トレードで、

 

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登録してください。

 

 

では、最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

 

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