FX国内企業物価指数(CGPI)とは!?政府がオシャレに使います。

国内企業物価指数

サイトトップページを変えて心機一転。

よりブログのやる気が湧いています。

なので、今回はあまり記事を書いてなかったファンダメンタルズ分析について。

 

断言しますが、
FXでは、ファンダメンタルズ分析より、テクニカル分析のほうが、
圧倒的に大切です。

 

ファンダメンタルズ分析は、あったら武器になるぐらいだと思ってください。

ですが、雇用統計とか、大統領選挙とか、レートを大きく動かすことがわかってるものは、
絶対に確認してくださいね。

 

今回は、大して重要でなさそうな、
国内企業物価指数について。

 

なぜ、たいして重要でないのにわざわざ勉強して書くのか?

 

それは、カッコつけるためです!

僕は、なんとなくかっこいいと思ったからFXをはじめた節があります。

 

「経済のこととか、よくわかって他人に語れるとかっこいい!」

こんなモチベーションでファンダメンタルズ分析を勉強しています。

 

点と点のつながりは予想できません。

後で、線になるんですよ。

 

ということで、国内企業物価指数(CGPI)いきましょう。

 

国内企業物価指数(CGPI)とは?!

企業物価指数とは、日銀が毎月公表している企業間で取引される商品の物価指数です。

僕らは、スーパーで売ってる物とか、
物の値段が上がると、物価が上がると言いますよね。

その企業同士の取引バージョンです。
BtoBとか言いますね。

 

国内企業物価指数(CGPI)の見方

この国内企業物価指数で何がわかるのか?

それは、景気ですね。

 

例えば、
国内企業物価指数が上がれば、企業間で取引しているものの値段が上がります。

ということは、ものの値上げがあることが予想されますね。

 

僕たちが買っている商品を作っているのは、
だいたい企業でしょう。

その企業間で、値上げが起こっているんだから、
僕らに売るものももちろん値上げですよね。

 

企業物価指数で、インフレやデフレがわかります。

 

インフレ、デフレと為替

政府はインフレとデフレの丁度良いところを狙ってます。

オシャレみたいですね。

オシャレな服装は、ドレスとカジュアルの間の丁度いい服装です。

詳しくはコチラ
http://www.neqwsnet-japan.info/
このメルマガやブログ読むとほんとにオシャレになりますよ!

 

つまり、社会にとって、インフレとデフレの丁度いいところが、
人間にとってのオシャレです。

バーベキューに行くのに決めすぎてもダサいし、
パーティーに行くのにカジュアルも場違いです。

政府は、景気が良すぎてお金まわりすぎても困るし、
景気悪くてだれもお金使わないのも困ります。

それで、オシャレな景気にしたいんです。

 

為替との関係はあんまりないです。

 

 

物価が上がる状態のことをインフレ。
物価が下がる状態のことをデフレといいます。

 

物価が上がる→企業が儲かる→給料上がる
→みんなお金使う→金利上げる→銀行にお金預ける
→売れないから物価が下がる

政府はこんなループを続けてなんとかオシャレしようとしてます。

 

結論は、国内企業物価指数は為替レートをはあんまり関係ない。

 

実際のチャートはというと

国内企業物価指数 チャート

指標発表は8時50分。
チャートの動きはいたって普通。

 

まとめ

トレーダーがファンダメンタルズのこと知らないと、

「テクニカル派ってゆう言い訳するんやろ」

って言われます。

 

なので、ある程度知っておきましょう。

 

ですが、重要度は圧倒的にテクニカル分析が上です。

 

 




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