2018/02/13

FXの鉄板!!フラッグの基本と2つのエントリーパターン実例

 

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んちには。

 

トレンドは発生しても継続するか、
止まるかはなかなかわからないものです。

 

「押し目をつける」

と思ったら、思いきりトレンド転換。

「ここはトレンド転換するだろう」

と思ったら、きれいに順行。

 

あるあるですね。笑

 

まぁ、これ自体はいいのですが、
いちいちエントリーして負けていたらキリがない。

資金がいくらあっても足りない。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

自分の基準を持ってください。

 

  • こうなればトレンド転換する可能性が高い
  • こうなればトレンドが継続する可能性が高い

という自分なりの基準です。

自分なりの基準があれば、
その基準に当てはまらなければ負けるし、
当てはまれば勝てます。

それでトータルで利益が出なければ、
基準を見直す必要がある。

 

で、今回お話するのは、

その基準の1つについて。

フラッグですね。

 

伸びるのか?戻るのか?

迷ったときの1つの基準として、
お使いください。

 

では、今回もよろしくおねがいします。

 

上昇フラッグ基本形

上昇フラッグ 基本

これが上昇フラッグと言われている、
チャートパターンです。

上昇トレンド中にジワジワと下げていって、
エネルギーを貯めた上での上昇。

つまり、トレンド継続のチャートパターンです。

 

下降フラッグはこの逆です。

図では解説しませんが、
最後の実例で実際のチャートで見るので、ご安心を。

逆に、上昇フラッグの実際のチャートはのせないので、
自分で探して見てくださいね。

 

上昇フラッグでのラインの引き方

上昇フラッグ 線の引き方

ラインの引き方は、チャネルラインと同じです。

高値2つで下降のななめラインを引いて、
安値に平行移動。

この図で言うと、
高値①と高値②を結んで、
そのななめラインを安値Aに平行移動してます。

 

上昇フラッグの基本エントリーパターン

上昇フラッグ エントリー

さっきと違う図になってますね。

さっきの図を短気に落とし込んだと、
思ってください。

4時間足から5分足になったイメージです。

 

4時間足ではすっぽりぬけているのに、
5分足になると、押し目をつけている。

よくあるパターンです。

僕は、こういうパターンが一番好きだったりします。

 

この2つの黄色いやじるしの場所が、
エントリーポイントと言われています。

  1. 順当な戻り売りポイントとフラッグのチャネルラインが重なった所
  2. トレンドラインをぬけてからの押し目買い

この2つですね。

それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

エントリー①のメリットとデメリット

エントリーの根拠はサポされたことです。

 

メリットは、

  • 上手くいけば利益を伸ばせる
  • 損切りを押し安値にできる

この2つでしょうか。

まとめると、
かなり下のほうでロングを打てるし、
損切りもぬけにくいレートで設定できます。

 

デメリットは、

  • 上にぬけるとは限らない

です。

一応短期的には下降トレンド気味ですし、
押し目候補をしっかりと見極めれなければ、
つらいです。

 

エントリー②のメリットをデメリット

エントリーの根拠は、

サポされて、レジぬけたことです。

サポされたから下がらない、
レジぬけたから上がらない。

というやつです。

 

メリットは、

  • その後も上がりやすい

です。

上がる根拠として、①のエントリーより強いです。

レジを上にぬけたとき、
戻り高値もぬけていれば、
さらによし。

 

デメリットは、

  • 損切りが幅が設定しずらい

です。

斜めラインでのエントリーは、
損切りが難しくなりがちです。

そして、信用できる押し安値が、
近くにないことが多いです。

信用できる押し安値や
ななめラインのエントリーについては、
他の記事にまとめておきます。

 

下降フラッグのエントリー実例

さっき上昇フラッグのかなりイケてるエントリーがあったので、
それを使います。

フラッグ 実例 4時間

ドル円4時間足です。

レンジを下にぬけて、
戻り売りを狙っていきたい局面。

 

フラッグ 実例 1時間

1時間で見ても下降トレンド継続中ですね。

4時間の水平線から戻り売りがはいって、
やはり売りが優勢です。

 

フラッグ 実例 15分

こちら15分。

今回狙った上昇フラッグは、
青い四角で囲んだゾーンです。

 

フラッグ 実例 5分

5分足です。

エントリーできそうな場所が3つあります。

順に解説していきます。

 

フラッグとは関係ないが獲りたい①

①は長期がレンジを下にぬけて、
もどって来たところで
短期でタイミングをとってからのエントリーです。

上昇フラッグだけを見ていたり、
短期に注目していればとりにくいですが、
チャートを見ていれば、
リスクを限定してエントリーしたいところです。

 

①の直後、1分足では下降フラッグエントリーポイント

フラッグ 実例 1分

黄色いやじるしがエントリーポイントです。

  1. 順当な戻り売りポイントとフラッグのチャネルラインが重なった所

コレです。

きっちりレジが重なってます。

デメリットでお伝えした通り、
しっかりトレンドラインを下にぬけずに戻ってきてますね。

 

「その前にチャネルも水平線もを上にぬけているぞ!」

と言われるかもしれませんが、
この2つのラインは15分足で引いたものです。

ほら、ぬけてない。

僕はひげはぬけたとみなしません。

このあたりのぬけたぬけてないのお話も、
記事にする必要がありそうです。

 

あと、長期の背景であくまでも戻り売りを狙う

という前提もありますよね。

 

②は入るの難しいですよね。

フラッグ 実例 5分

反応するレジはあるけど、チャネルには到達していない。

長期のレジスタンスも近くにあるので、
エントリーしてもいいですが、
個人的にはもうちょっと待ちたいです。

僕はチャート見ててもはいれません。

 

③はエントリーしやすいけど、ロスカットが、、、

黄色のやじるしでエントリーするまではいいんですが、
ロスカットをどこにおくかが難しい。

わかりやすいレートが近くにないんですよね。

もう、こういうときは、
pipsで決めてしまいましょう。

5pipsとか10pipsとか、
エントリーに対する自信と、
許容範囲と相談してください。

 

まとめ

とりあえずフラッグですが、
一応、トレンド継続のチャートパターンです。

 

明確にどこでエントリーするかは、
やはり自分で検証するのが一番いいです。

 

1つの基準として、とらえてみてください。

 

では、今回もありがとうございました。

 

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