FXの重要経済指標!!米FOMC政策金利発表の影響とは!?

 
FOMC アイキャッチ

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今回は、「これは無視できない!」ってゆう経済指標をご紹介しますね。

タイトルにもありますが、FOMCです。

 

FXをはじめてまもない頃は、経済指標といえば、

「雇用統計」ですよね。

 

僕もそうでした。
毎日トレードする前に経済指標を確認することは大切、、、
ですが、身をもってそのおそろしさをおもいしるまでは、なかなか確認しないものです。

興味があれば別ですが。

 

ファンダメンタルズ分析なんて、難しいし、テクニカル分析のほうが、トレードでは重要だし、
初心者の頃は、あんまり興味をもたないものなんです。

でも、不思議なことにFXを続けていれば、なぜかファンダメンタルズ分析をしたくなるんですよね。

 

僕がファンダメンタルズ分析をはじめたのは、単なる見栄です。
FXで成功したときに、全く経済のことを知らないとなると、あまりかっこよくないからです。

 

こんな動機ではじめてもいいんです。

テクニカル分析+ファンダメンタルズ分析は、鬼に金棒です。

 

しかもファンダメンタルズ分析は、ビジネスシーンでも使えるので、
はりきって勉強していきましょう。

 

FOMCとは?!

FOMCとは、

「アメリカの政策金利を決める会議」です。

利上げとか利下げとかそうゆうやつです。

日本に置き換えると、日銀金融政策決定会合です。

 

アメリカの経済は、世界に影響するので、会議の後の声明文や要人発言には、世界中の人々が注目しています。

なので、無視できない経済指標なんです。

大勢の人が自分が予想する方向のポジションを持っているので、
FOMCの結果が大衆の予想と違ったときは、レートが急変動します。

 

開催者はFRB

FRBは日本に置き換えると、日銀の役割です。

この人たちが年に6回のFOMCを開催し、アメリカの金融政策が決まります。

 

政策金利の為替への影響

FOMCの為替レートへの影響は、政策金利の為替レートへの影響です。

では、政策金利から見ていきましょう。

 

政策金利とは!?

政策金利とは、

中央銀行が普通の銀行に貸すときの金利のことです。

日本で例えると、
日本銀行が三井住友銀行にお金を貸すときの金利です。

 

利上げと利下げをする意味

利下げは、政策金利を下げることによって、銀行は安い金利でお金を借りることができるので、
企業に安い金利でお金を貸すことができます。

なので、企業は設備投資などにお金を使いまくるようになるので、
景気が良くなります。

また、銀行にお金を預けていてもほとんどお金が増えないので、株式や外貨などに投資をはじめるひとも増えます。

 

一方で、景気がよくなると、物を必要とする人が増えて、人々はたくさんの物を買うようになります。

高くても売れるので、物価はどんどんあがっていきます。
物価が上がることをインフレといいます。

 

インフレがはじまって、低金利でお金をばらまくと、通貨価値はどんどん下がっていきます。

 

日本でインフレの傾向が強くなりすぎると、通貨価値が下がりすぎて円の価値がなくなってしまいます。

これを防ぐために、行われるのが利上げです。

 

FOMC発表とドル円の動き方

FOMCが米ドルの金利を上げると発表した場合です。

利下げとは逆の動きで、米ドルの価値が上がります。

なので、シンプルにドルが買われると考えます。

 

2017年6月15日のFOMC

今回のFOMCは、ドル利上げだからドル高だと思いましたが、
そんな単純なお話だけではありません。

他にもバランスシートの縮小が発表されていて、
そちらも大きなドル高要因です。

 

ファンダメンタルズ分析って難しい

ファンダメンタルズ分析は、ほとんど予想です。

こうなったらこうなりやすいというものはありますが、
例外もあります。

経済にあまり詳しくなければ、ニュースをみてもなんのことだかわかりません。

FXを勉強しながら、ニュースを見てわからない言葉がでてきたらその都度ググる。

これで、地道に理解を深めることが大切。

 

今すぐ!

今すぐ、経済ニュースをみてください。
そして、わからない言葉をググってみましょう。
完璧に理解できなくてもいいです。

習慣にできると良いことがおきますよ。

8割の人はできないですが、

 

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