2018/02/15

初心者でも5分でマスター!!FXのpips計算の方法

 

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の記事を読み終わる頃、
あなたはpips計算ができるようになってます。

 

FXをはじめて最初につまずくのは、
pips計算だと思います。

 

いろんな本やブログを読んで確認してみますが、
ドルストレートやクロス円で計算方法が違って、
なかなか理解できないですよね。

 

いきなり結論なんですが、

FXでpips計算を理解するためには、
デモでいいのでトレードしてみて、

実感してみるのが一番です。

 

そのために必要最低限の知識をお伝えしますね。

 

あと、pips計算は
そんなにかっちり理解しなくてもいいので
わからないところはさっさと、
とばしてください。

最後まで読んでいただければ、
FXをするのに困らないpips計算の
知識は必ずつきますから。

 

注意点
1Lot=1万通貨=1枚として扱います。

 

pipsとは?!

pipsを一言で言うと、
為替レートが動くときの最小単位です。

具体的にみていきましょう。

 

 

~/円通貨の場合
1pips=0.01円=1銭

 

(例)
為替レートが、
110.300→110.310の時
1pips為替レートが上がった。

 

 

~/ドルの場合
1pips=0.0001

 

(例)
為替レートが、
0.76100→0.76110の時
1pips為替レートが上がった。

 

と、こんな感じです。

 

 

 

 

pipsという単位がある理由

 

FXの会話をしているときによくでてくるのが、
「○○pips勝ちました。」や「○○pips負けました。」
ですよね。

 

このpipsというのはFXにおいて、
為替レートが動くときの最小単位ですが、

通貨の共通単位とも言えます。

 

昔、日本では地域によって長さの単位が
バラバラだったそうです。

それがあまりにも不便だから、
センチメートルとかメートルに
統一されたわけですよね。

 

通貨単位も、
「円」「ドル」「ユーロ」「ポンド」「セント」「ペニー」
などたくさんありますよよね。

それらを客観的に比較するために、
値動きの幅を表わすpipsがあります。

 

利益を円で表わすと取引数量(Lot数)で
大きく結果が変わります。

しかし、pipsで表わすとトレードを値幅だけで、
見ることができます。

なので、
トレーダーの本当の実力がわかります。

 

例をあげますが、
この例はpips計算がわからない人には
意味不明かなって、思います。

1回読んでみて、

「わかんない!」

と、思ったらさっさととばして、
次の章を読んでください。

 

次の章を読んでから戻ってくると、
びっくりするぐらいわかりますから。

 

Aさんのトレード
2Lotで取引。
ドル円レート113.000で買い。
ドル円レート114.000で決済。
Bさんのトレード
1Lotで取引。
ドル円レート113.000で買い。
ドル円レート114.500で決済。

実際の利益を円で表わすと、
Aさんは、20,000円
Bさんは、15,000円
です。
Aさんのほうが稼いでますね。

次にpipsで表わすと、
Aさんは、100pips
Bさんは、150pips
なので、Bさんのほうが大きい値幅で勝っています。

 

値幅をとれているので、Bさんのほうが、
エントリーやエグジットのタイミングは
よかったと言えますね。

 

このように、
トレードそのものを客観的に見るときに
pipsは便利です。

 

 

実際のFXにおけるpips計算の方法

ここからは実際にpipsを使って損益計算していきましょう。

公式を紹介してから条件をだして、
具体的に計算していきます。

 

 

~/円通貨の損益計算

 

公式は、
損益金額(円)
=変動幅(pips)×Lot数×100

です。

 

条件


ドル円を1Lotで買いエントリー。

為替レート113.000→113.500
0.5(円)=50pips上がった。

公式に当てはめると利益は、
損益金額(円)=50(pips)×1×100
           =5000(円)

となります。

1Lot=1万通貨

 

 

~/ドル通貨の損益計算

 

公式は、
損益金額(円)
=変動幅(pips)×Lot数×ドル円レート

と言いたいですが、正確には違います。

 

ドル円レートが常に動き続けているので
手で正確に計算はできません。

微妙にズレます。

 

 

なので、だいたい公式どおりにする。

 

もしくは、ドル円レートが1ドル=110円なら、
~/円の時と同じ計算をして、
110÷100=1.1でだいたい1.1倍ぐらいかな。
という感じでいいです。

 

上の2つのどちらでもない通貨

 

公式は、
損益金額(円)
=変動幅(pips)×Lot数×右側の通貨のクロス円レート

と言いたいですが、
~/ドルの時と同じく、だいたいの値ですね。

右側の通貨とは、通貨ペアの分母にあたるほうです。

USD/JPYならJPYですね。

 

ややこしいですよね。

 

 

完璧に理解しようとすると
迷宮入りします。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

取引数量と損益には比例の関係があるので、
ある程度暗記して、
かけ算しましょう。

 

覚えやすいように表をまとめてみました。

 

pipsと損益の関係

僕は、1Lotで1pipsのときだけ覚えて、
あとはかけ算しています。

  1(Lot) 5(Lot) 10(Lot) 50(Lot) 100(Lot)
1(pips) 100(円) 500(円) 1,000(円) 5,000(円) 10,000(円)
10(pips) 1,000(円) 5,000(円) 10,000(円) 50,000(円) 100,000(円)
100(pips) 10,000(円) 50,000(円) 100,000(円) 500,000(円) 1,000,000(円)

 

ドル円の時はこの損益金額になります。

1Lotの時だけ覚えて、
他はかけ算で求めるのがおすすめです。

 

 

まとめ

 

まあ、pips計算は、
ある程度覚えてかけ算してください。

 

深く踏み込もうとすれば、わからなくなるので、
正確なpips計算は機械にまかせましょう。

 

ここからが、pips計算より重要なんですが、

FX pips計算 で検索している時点で、
ほとんどの方はFX初心者ですよね。

 

じゃあ、

「トレードで勝つためには
何をすればいいのかわからない!」

という状況じゃないですか?

 

そんな人に朗報です。

 

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かなり良質なメルマガです。

 

では、今回もありがとうございました。

 

PS

アメリカの大学の研究で、
小動物の写真を見ると、
人間の生産性が大幅に上がると
証明されています。

なので、
たまにねこの写真をいれてみました。

ちなみに、
僕のパソコンのデスクトップも
ねこの写真です。笑

 

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