FXをはじめるために必要なコスト(初期費用)を全て公開

 

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今回は、

「FXをはじめるには、どんなお金が必要なのか?」

というテーマです。

 

一般に、FXでの必要コストと言えば、スプレッドが最初にでてくると思いますが、
今回は取引コストのことではないので、そのお話は省きます。

 

今、まさに、FXをはじめようとしている人のために、

「取引を開始するまでに、どれぐらいの費用が必要か?」

ということを明確にしていきます。

 

 

必要証拠金

FXをはじめるのために、必要なお金はほぼコレだけです!

他にも、口座開設をする時に、必要な証明書(住民票など)の発行費用はかかりますが、
数百円程度のものです。

では、具体的にどれぐらい必要なのかを見ていきます。

 

1ドル=100円と仮定します。(5/2 14:28 現在レート1ドル=111.990円)

FXの取引口座では、実際に証拠金口座に預けた額の、25倍の取引ができます。

これを、レバレッジが効いているといいます。

 

1通貨、1000通貨、1万通貨、10万通貨、50万通貨、それぞれ表にしてみます。

  1通貨 1000通貨 1万通貨 10万通貨 50万通貨
必要証拠金 4円 4000円 4万円 40万円 200万円
10pipsの利益 0.1円 100円 1000円 1万円 5万円
米ドル/円のpips計算

損益金額=レートが動いた幅(pips)×取引量(○○万通貨)×100

50万通貨での例
5万円(損益金額)=10pips×50(万通貨)×100

 

1通貨から取引可能な口座も存在するので、
極端な話FXは最低4円あれば、はじめることはできます。

しかし、ほとんど利益がないので、意味はないですね。
この場合はデモトレードで充分でしょう。

 

少しの通貨で練習したい場合は、1000通貨分は用意しておきたいですね。

 

デモトレードや1000通貨で結果を出して、本格的に稼ぐという段階に来たなら、
資金は多ければ多いほど利益は出やすいですが、損失も大きくなります。

 

なので、まずは1万通貨ぐらいからはじめて、損失に精神が耐えられるようになり次第、
どんどん取引量は増やしていってください。

 

 

振り込み手数料

FXで口座開設をすると、自分の証拠金口座にお金を預けるために、口座番号が送られてきます。

そして、ATMで振り込んだ場合は振り込み手数料がかかります。

 

そこで、

振り込み手数料がかからず、もっと便利な方法を紹介します。

 

ネットバンキングです。

 

ネットバンキングとは、
スマートフォンやパソコンから、残高照会や振り込みがすぐにできる便利なサービスです。

 

ネットバンキングを使うと、クイック入金というシステムが使えるようになります。

 

軽く使い方を説明します。

 

まず、画面左上のメニューにカーソルを合わせると、
このような画面になります。

ここで、クイック入金をクリック。

 

この画面なれば、

金融機関を選択してから、赤丸の所に入金したい金額を入力し、
確認をクリック。

そうすると、入金ができてトレードがすぐに開始できます。

 

入金、出金やその他の設定については、
別の記事で詳しくやり方を紹介するので、確認してみてください。

 

また、

ネットバンキングは三菱東京UFJ銀行が便利で簡単なので、
近くにあるならば、FXの口座開設と同時にUFJ銀行の口座開設もオススメです。

 

 

まとめ

FXははじめるにはとてもハードルが低いトレードです。

しかし、多くを稼ぐハードルは低くないので、少ない取引量かデモトレードからはじめてみてください。

 

デモトレードについても記事を書くので、
楽しみにしておいてください。

 

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