FXで月曜日の窓開けを使ったトレード方法の例

窓あけ1 アイキャッチ

FXをしていれば月曜の窓開けという言葉は、聞いたことがあるでしょう。

ですが、これはあまり根拠がなく不安なエントリーですね。

なので、思い切って研究してみようと思います。

 

これから毎週月曜日の朝待ち構えて、トレードして結果を報告していきます。

 

やり方をおさえて、検証すれば、立派な手法になるので、研究していきましょう。

 

 

2016年6月13日 月曜日の窓開け

20170612 窓開け

こちらが、月曜日の窓開けです。

しっかり値が飛んでいますね。

 

この時点では、ほとんど値動きがない状態です。

今の時点でお伝えできる月曜日の窓開けの注意点は、スプレッドを確認することです。

 

まだFXをはじめて1ヶ月もしないぐらいの時期でしょうか。僕は窓開が開いた瞬間に窓をうめる方向にポジションを持ちました。

なんと、そのときポジションをもった瞬間に、20pipsぐらいの含み益になっていてびっくりしました。

原因は、スプレッドの広さです。

 

月曜日の窓開けでは、スプレッドが極端に広がっていることがあるので、
ポジションをもつまえにスプレッドの値が妥当かどうかは、
確認しておきましょう。

 

エントリーの場所

20170612 窓開け エントリー

最初の上昇が止まって、反転したかというところで、
すぐにエントリーしました。

ですが、本当はもう少し上で止まると考えていたので、
損切りは5pipsぐらいに設定しておきました。赤の水平線です。

損切りされた場合は、トレンドラインぐらいまで来たら再度エントリーする作戦でした。

 

レートが止まったと判断した理由

20170612 窓開け エントリー 根拠

反転したと判断した根拠は、
フィボナッチリトレースメントです。

最初の上昇波に、フィボナッチリトレースメントをあてて、
23.6までもどすと、レートの反転としています。

この価格の反転の判断は、どれが正しいとかはないので、
自分なりに優位性がある、判断基準を持ちましょう。

 

トレード結果は利益確定

20170612 窓開け 利益確定 ライン

OCOだったので、ねている間に利益確定されていました。

だいたい20pipsぐらいですね。

 

20170612 窓開け 利益確定 その後

僕が利益確定した直後、一度レートがもどっているので、
同じような場所で、利益を確定させたトレーダーが多かったんですね。

しかし、その後は、大きく下降トレンド。

これは別に原因が考えられますが、割愛します。

 

まとめ

今回学んでほしいことは、

「窓開けのトレードでは、ポジションを持つ前に、スプレッドを確認してください。」

ということです。

 




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