検証する価値のある水平線のポイント

 

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今日は思い切り寝坊してからの、ごりごり水平線を引いている一日でした。

 

前回の記事では、

  • 水平線を引けるところ全てに水平線を引く
  • 反発を取りたいところに引いてから左から根拠を探す

この2つの方法を紹介しましたが、

前者はややこしすぎてやりにくかったので、
後者の方法でやりました。

 

で、気になったことがあるので、書いておきます。

 

上げ止まりと下げ止まりに引いた水平線

今日は昨日のようにテキトーではなく、
レートの上げ止まりと下げ止まりを意識して水平線を引きました。

 

こうゆう感じです。

 

「誰でもわかるだろっ!!」

って、思いますよね。

 

でも、この誰でもわかる上げ止まりと下げ止まりにも機能しているものとそうでないものがありますよね。

 

まだ、検証は十分とは口が裂けても言えませんが、
ちょっとした共通点に気づいてしまいました。

 

 

機能する水平線の共通点

さっきの画像にちょっとお絵かきした画像です。

 

機能している水平線は水色の太線の2本だけです。
2本ともオレンジのやじるしの高値や安値を基準にして、
水平線を引いております。

 

その特徴は大きく2つ。

  • 前回の高値や安値をぬけてV字またはA字のチャートとなっている
  • 2本から3本以内でのきれいな反発を見せています。

 

これが今日の発見ですが、
なんと言っても検証期間が短すぎるし数値も出していないです。

 

なので明日からは、

  1. 2つの条件が当てはまる場所をGyazoって特徴分析して、条件をもっと詳しくしていく
  2. 条件が当てはまったのに負けている場所をGyazoって、負けやすい場所を見つける
  3. 1と2を複合した条件で確率を数値化する

これをやります。

 

とりあえず、最初は休みの日は10時間、フルで働く日とかは3時間。

このへんを最低ラインにして、ごりごり水平線を引いていきます。

 

まあ、それぞれライフスタイルがあると思うんで、
トレードに使える時間はそれぞれだと思いますが、
共通する基準として、

 

もう無理と思ってから1時間

 

一緒にがんばってみましょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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