ボックスレンジを見極めろ!!3分でわかるMT4での長方形の使い方

 

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今回はMT4で長方形を表示させる方法です。

長方形

このチャートの白い長方形の枠であったり、青と赤のぬりつぶされた長方形です。

 

これを表示するメリットは、

  • ボックスレンジをとらえられる
  • レジスタンスやサポートをゾーンとしてとらえられる
  • レンジの上限と下限がわかりやすい

とか、いろいろあります。

 

僕も長方形を愛用している一人です。

 

とくに、一瞬でレートがどこで攻防しているかを知りたい人や、注意するレートをわかりやすくしたい人には、かなりおすすめです。

 

では、今回もよろしくおねがいします。

 

MT4で長方形を表示させる方法

長方形 出し方

  1. 挿入
  2. 図形
  3. 長方形

の順に選んでください。

そうするとカーソルが変わって、
長方形をかけるようになります。

 

長方形の形を変えてみよう!!

 

選択

まず、書いた長方形をダブルクリックしてください。

長方形の4つの角と真ん中が選べるようになります。

  1. 長方形の場所を動かす
  2. 長方形の大きさを変える
  3. 長方形の設定を変える

この3つができるようになります。

順に説明しますね。

 

長方形の場所の動かし方

長方形の真ん中を左クリックして、
そのまま動かすと長方形を移動できます。

 

長方形の大きさの変更方法

今度は4つの角のどれかを左クリックして、
そのまま動かすだけです。

大きさを自由自在に変えることができます。

 

長方形の設定を変える方法

この設定にすると、表示されている白い長方形になります。

他の設定は画像に書いてある通りです。

 

パラメーターでは、長方形の大きさを正確に設定できます。

時間やレートで狂わずに設定したいときや、かなり前のレートからのばすときに使えます。

 

 

長方形の使い方についてはこのくらいです。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

 

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