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鉄板ローソク足パターン!!アウトサイドバーの基本と優位性

 
アウトサイドバー

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んにちは。

 

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お話は変わりまして、

今回はアウトサイドバーのお話です。

日本語では包み線と呼ばれるやつですね。

 

  • アウトサイドバーの説明
  • アウトサイドバーに優位性がある根拠

をお伝えします。

 

サクッといきますので、
今回もよろしくおねがいします。

 

アウトサイドバー(包み線)とは?!

アウトサイドバー

これがアウトサイドバーです。

黒が陰線、白が陽線です。

 

左の2本が上昇のサイン、
右の2本が下落のサイン。

となります。

 

アウトサイドバーの条件は、

上昇のサインなら、

  • 陽線が前のローソク足を完全に包み込んでいる
  • 陽線の終値が前のローソク足高値を越えている

 

下落のサインなら、

  • 陰線が前のローソク足を完全に包み込んでいる
  • 陰線の終値が前のローソク足の安値を下回っている

となります。

 

ちなみに、

上昇のアウトサイドバーを、ブル(Bullish outside bar)、

下落のアウトサイドバーを、ベア(Bearish out side bar)

とも呼びます。

 

なぜ、アウトサイドバーに優位性があるのか?!

理由は2つ。

  • ロスカットを巻き込んでいる
  • 短期的にはトレンド転換している

順に解説しますね。

 

ロスカットを巻き込んでいる

まず、練習ということで、

このチャートのブルとベアを、
1つずつ、見つけてみてください。

 

 

答えです。

 

このチャート日足です。

アウトサイドバーに優位性がある理由ですが、
ロスカットを巻き込んでいると説明しましたね。

 

ブルの場合、

ショートを持っているトレーダーで、
ロスカットを前日の高値にしていることが多い。
もちろん、全員ではないですよ。

ということから、

前日の高値を越えたところで、
大量のロスカット注文がはいります。

 

ショートポジションを持っている人の
ロスカット注文の方向は?

もちろん、ロングですよね。

 

だから、相場の、

  • 買いたい人が多いとレートは上がる
  • 売りたい人が多いとレートは下がる

という原理から、

 

必然的にレートは上がります。

 

これが、アウトサイドバーに優位性がある、
第一の理由です。

 

今回見本に見せたチャートは日足です。

  • 前日の高値や安値にロスカットを置く人が多い

ので、

アウトサイドバーの優位性は、高くなります。

そして、長期足の方が高いです。

 

次。

短期的にはトレンド転換している

こちら4時間足でアウトサイドバーがでていますね。

赤くぬってあります。

レジサポ転換後のサポ付近で、
優位性がいつもより高い状態。

目線は上です。

 

 

こちら1時間足です。

4時間足のアウトサイドバーを短期に落とし込むと、
ダウ理論を基準にトレンド転換しています。

 

今回の場合は、

1時間足では下降トレンドだったのに、
大切な戻り高値を越えてしまった状態です。

 

ここで、ダウ理論を基準にトレードしている人の
目線は上になるので、必然的にレートは上がりやすくなります。

このチャートで言うと、
さっきの4時間足で見た様子から、
サポも十分だったので、
これもレートが上がる原因になってますね。

 

ちなみに、
トレンド転換も短期より長期の方が、
意識されやすいので、この根拠からも
アウトサイドバーは長期足で意識されやすいです。

 

まとめます。

アウトサイドバーは、

上昇のサインなら、

  • 陽線が前のローソク足を完全に包み込んでいる
  • 陽線の終値が前のローソク足高値を越えている

 

下落のサインなら、

  • 陰線が前のローソク足を完全に包み込んでいる
  • 陰線の終値が前のローソク足の安値を下回っている

といった形のローソク足です。

画像はチャートや記事にのせたものを、
確認してください。

 

アウトサイドバーに優位性がある根拠は、

  • ロスカットを巻き込んでいる
  • 短期的にはトレンド転換している

この2つがあります。

 

ローソク足パターンは、
覚えることが山ほどありますが、
1つずつがんばって覚えましょう。

 

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では、今回もありがとうございました。

 

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