怠ける自分と今日でさよなら!!タスクが終わる目標設定術

目標設定

今日はこの企画書を作ろう!

時間なかったし、明日にしよう。

よし、今日こそは、、、

いや、明日にしよう。

こんな習慣で常にタスクリストに残り続ける常連さん。

気づいてみるとずっといて、頭に残る常連さん。

頭に残り続けて集中力を奪う常連さん。

そんなあなたのタスクリストの常連さんはいついなくなるんだろうか?

 

そんなわけで今日はあなたのタスクリストに残った常連さんに、
帰ってもらうためのお手伝いをします。

この方法は日常生活においていろいろなところに役立ちます。

 

この記事を読んでいただくと、

  • 仕事ができる人の特徴
  • タスクを終わらせるテクニック

こんな知識が得られます。

では、今回もよろしくおねがいします。

 

 

仕事ができる人の共通点

仕事ができる人の共通点はズバリ、

「予測力がある」

です。

予測力とは未来を先読みする力です。

 

仕事ができる人は決まって流れを読んで、未来を先読みする力があります。

「この仕事を今日終わらせないとどうなるだろうか?」

「この仕事は何分あればできるだろうか?」

「これからはこんな時代だからこんな商品が求められる」

そんな未来を予測する力があります。

 

 

では、なぜ未来を予測する力が必要なのでしょうか?

理由は盛りだくさんですが、
タスクを終わらせるという視点から見て解説します。

 

予測力を上げる方法

予測力を上げるために一番簡単な方法は、

作業をするときに25分作業して5分休憩など、
細かく時間をわけて作業することです。

1回の作業時間を短くし、タスクは細かく分類することが大切です。

 

細かく時間で区切ることで作業の見積もりがしやすくなります。

 

大して未来を正確に予想する力を持っていません。

例えば、今から10時間を読書に使うとします。

このときに「5冊ぐらいは読めるかな」と、
思うのですが実際には3冊ぐらいしか読めなかったりします。

しかし、時間が3時間しかなければ「1冊ぐらいかな」と、
かかる時間を正確に見積もりやすくなります。

 

人間は時間が長いと正確な予測ができなくなるんです。

もっと言うと時間が長ければ長いほど無理なタスクを設定します。

1ヶ月単位でたてた目標が、達成できないことが多いのはこの理由です。

 

そして、目標を達成できないことによって、
ストレスを感じたり、自己嫌悪に陥ってやる気がなくなります。

あなたにも朝からやることがあってねぼうしたときに、
「仕事終わらない」と感じてやる気がなくなった経験はあるはずです。

そんなねぼすけさんに有効な方法はあとで紹介します。

 

なので、時間を短く区切ってタスクを細分化することが大切です。

時間を短く区切ることで作業終了時間を見積もりやすくなります。
さらに、タスクを細分化することでタスクは多いように見えるので、
無理な目標設定はしなくなります。

しかも、時間を区切って適度な休憩をとることで集中力も維持できます。

時間を短く区切ってタスクを細分化することは、
一石二鳥の素晴らしい方法です。

 

タスクを細分化することの大切さ

タスクを細分化することが大切な理由は、

作業を多く見せて無理な目標設定をやめること

だけではありません。

 

人間の根本的なモチベーションにも関係します。

まず、人間には4つのモチベーションがあります。

  1. なぜ
  2. なに
  3. どうやって
  4. 今すぐ

この4つです。

 

なぜタイプは、
やる理由を考えるとやる気がでるタイプです。

例は、
「ポルシェ買いたいから稼ごう」
です。

 

なにタイプは、
過去のデータがあるとやる気がでるタイプです。

「過去6回以上告白された男性の75%は料理が得意だ」
と知ると料理をはじめる人です。

 

どうやってタイプは、
やり方がわかるとやる気がでるタイプです。

細かい解説や、マニュアルがあればやる気がでるタイプです。

 

今すぐタイプは、
とりあえずやってみる人です。

興味を持ったらとりあえずやるタイプです。

 

この4つのモチベーションタイプはあなたも持っています。
強さは人によって違いますが、4つともあなたの中には存在します。

 

そして、あなたのどうやってタイプを刺激します。

もし、なかなか終わらないタスクがでてきたら、

「小学生でもわかるぐらい細分化できているのか?」

と自分に問いかけてください。

 

寝坊してもやる気を出す方法

最後にねぼすけさんのために、
寝坊してもやる気がなくならない方法をお伝えします。

もうしばらくおつきあいください。

 

寝坊してもやる気がなくならない方法は、

「1日を細分化すること」

です。

 

例えば、1日は1日だと思っていれば、

「今日は寝坊したなぁ、もういいや」

となりやすいです。

 

ですが、1日を朝の部、昼の部、夜の部にわけると、

「朝はもういいや、昼からやろう」

となります。

これで1日の3分の2をゲットしましたね。

 

しかも、1日を3つわけると期限が3つ増えます。

期限ができることによって「そこまでに終わらせよう」と、

時間を意識できるようになります。

 

これも一石二鳥の方法です。

 

まとめ

タスクをおわらせるためには、

  • 時間の細分化
  • タスクの細分化

が大切です。

 

タスクの細分化は、

単に「記事を書く」というタスクを、

キーワード選定、リサーチ、マインドマップ、執筆、画像つくり
のように自分が実行できるぐらいまで細分化してみてください。

 

そして、時間の細分化です。
25分作業、5分休憩でやるなら、

キーワード選定とリサーチを最初の25分、
マインドマップにまとめて画像を作るを次の25分、
タイトルを決めて500文字書くを次の25分、

このようにタスクと時間を細分化することで、

いつ終わるかわからない作業が必ず終わる作業になります。

 

こうして、ストレスを減らしてタスクリストの常連さんを、
1人ずつ減らしていきましょう。

 

1回の作業時間の目安は1時間以内です。

1時間以上にすると集中力がもたない上に、
作業見積もりがかなりはずれやすいです。

 

人間はその程度の予測力しかもっていません。

だからこそ、工夫していきましょう。

 

では、今回もありがとうございました。

 




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