ダブルトップ実践編!!利益が残るエントリーポイントとは?!

 

んにちは。

今まで紹介したことがなかったのですが、
アクトトレーダーズには公式ツイッターがあります。

これです→(@act_fx

わりと高頻度で元気に動いているので、
よかったらフォローしてみてください。

 

ではでは、今回はダブルトップについてのお話です。

最近ユロドルでトレードしているんですが、
きれいなチャートパターンがあったので、
それを使って解説していきます。

 

ダブルトップは有名で実用性があるチャートパターンなので、
使いやすいですが、ダブルトップのみでのエントリーだと、
勝率が下がってしまいます。

他にも見るべきところがたくさんあるからです。

 

今回は、

  • ダブルトップの本当の意味
  • ダブルトップが出現したときのエントリーポイント
  • ダブルトップが出現したときのエントリータイミングの取り方
  • ダブルトップのトレード実例

などを書いていきます。

 

エントリーの精度を上げたい方は
是非、読んでみてください。

では、今回もよろしくおねがいします。

 

ダブルトップのの本当の意味

あなたもご存じのようにダブルトップは、
トレンド終了の合図です。

まぁ、間違ってはいないのですが、
もっと適切な言い方があります。

 

ダブルトップは、

いったん、上げ止まったチャートパターン

です。

 

こっちのイメージのほうが、謎のエントリーをすることは
格段に減ります。

 

基本的に、
上昇トレンドは高値と安値を切り上げている状態。
下降トレンドは高値と安値を切り下げている状態。
ですね。

ダブルトップは

「上昇トレンド中なのに高値を更新しなかったぞ。あれ?」

という状態です。

 

ダブルトップのエントリーポイント

ダブルトップ エントリー

ダブルトップのエントリーポイントは大きく分けてこの3つでしょうか。

A:ダブルトップの2つ目の山
B:ネックライン抜けの飛び乗り
C:ネックラインぬけでの戻り売り

ですね。

 

「どれがいいの?」

と質問されそうなんですが、

これ、長期足や左の背景によっても全然違ってきます。

 

とりあえず、僕は全部使うので、
それぞれのポイントを説明していきます。

 

ダブルトップ2つ目の山でのエントリー

ダブルトップ 頂点 エントリー

まずは、Aのエントリーです。

ここでエントリーするときは、

長期足で戻り売りのポイントであったとき

です。

 

下降トレンドなら基本的には、
永久に下がり続けるというわけではなく、
Nの字にすすんでいきます。

この赤丸で囲んだ戻り売りポイントに来たときに、
ダブルトップの形が出たときが、
Aの頂点エントリーのチャンスです。

 

では、実例。

これはドル円の4時間足です。

4時間足で白の水平線を下にぬけて目線が下に変わった直後の戻り売りです。

赤い丸で囲んだところですね。

 

黄色のやじるしの波の

  • 下落中の戻り売りを狙って行くパターン
  • 下落に対する戻り売りを狙って行くパターン

があります。

今回は下落中の戻り売りです。

 

また、

長期足で見ると、1つの頂点ですが、
短期に落とし込んだときにダブルトップなどの
チャートパターンができていることはよくあります。

 

ドル円15分足です。

長期が売り目線なので、黄色のやじるしに対して、
戻り売りを狙って行く場面です。

赤いゾーンで戻り売りを狙いたいです。

 

注意点は2つ

  • 戻り売りポイントは2つある
  • 中期は1回上目線に転換している

です。

まず、白い水平線を引いたゾーンが最初の戻り売りポイントです。
赤いゾーンは黄色いやじるしの下落が続く最終防衛ラインというイメージです。

黄色の下落の起点まできてしまうと、
レンジの可能性を考慮しなければなりません。

 

また、白い水平線を上にぬける上昇で、
目線が1回上になっていることも注目です。

白の水平線をぬけて、目線が変わっていなければ、
黄色のやじるしの位置でのエントリーもよいのですが、

今回は目線が変わっているので、
エントリーは時期尚早かと。

 

短期 ダブルトップ エントリー

最後にドル円5分足です。

長期足に対する戻り売りを狙っているという前提で
見てください。

5分足で見ていると、
青いゾーンで戻り高値と押し安値が出来まくっている上に、
ブレイクしまくっているので、
目線を変えすぎると、すべて逆光のパターンです。

長期の戻り売りポイントでは、
よくこんな動きをするので、
1分足や5分足に振り回されて
ボコボコにされないように注意してください。

 

 

先ほど15分足で黄色の丸の位置でのエントリーは時期尚早だと、
お話しました。

黄色のやじるしの上昇からの押し目買いを警戒してのことです。

で、結果は紫のネックラインから押し目買いが入って失敗後、
もう一度V字して、買いが失敗に終わりました。

だから、前の高値に届かずに止まって、
落ちはじてた所。

つまり、黄色の下やじるしでのエントリーとなります。

 

ダブルトップ2つ目の山でのエントリーのメリットとデメリット

ダブルトップのエントリーについて、

A:ダブルトップの2つ目の山
B:ネックライン抜けの飛び乗り
C:ネックラインぬけでの戻り売り

の3つを紹介しますが、
それぞれメリットとデメリットがあります。

 

まず、Aのメリットですが、

  • 伸びたとき最も利益が見込めるエントリー

ということです。

「今から売りで狙って行こう」というときに
一番高いところからエントリーするので、
自然と利益の幅は大きくなります。

しかし、実際はレンジがはじまったり、
上がり直したりすることも考えられるので、
僕がエントリーするときはネックラインまでの短期決済にします。

 

Aデメリットは

  • これから伸びる可能性がA、B、C、の中で一番低い

です。

Bのエントリーでは、ネックラインを抜けたという事実、
Cのエントリーではネックラインを抜けてレジされたという事実が
重なっています。

が、Aのエントリーは上がる力が弱いという事実のみを根拠にした
エントリーなので当然と言えば当然です。

 

長くなったので今回はこのぐらいにしておきます。

B、Cのエントリーについても解説するので、
お楽しみに。

 

では、今回もありがとうございました。

 

B:ダブルトップ実践編!!ネックライン飛び乗りエントリーの極意
C:ダブルトップ実践編!!最も手堅い王道エントリーパターンC

 

 




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