僕の人生の“教訓”です。多動力で感銘を受けた5つの名言!!

 

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今回は本の紹介です。

この「多動力」という本は、
だいたい230ページありますが、
スッと読めてしまいます。

それぐらい言い言葉がぎっしりつまっています。

 

そこで、特に感銘を受けた5つの言葉を、
僕というフィルターを通して
あなたにお伝えしていきます。

 

では、早速。

今回もよろしくおねがいします。

 

3つの肩書きをもてば、あなたの価値は一万倍

これからは一つの肩書きでは生きていけない時代です。

AIによって取って代わられる技術を身につけていでも
価値がなくなるからです。

1日8時間しか働けず、ミスを起こす人間と、
電力さえあれば永久にあなたのために働いてくれるAI、
あなたはどちらを選びますか?

答えは明白でしょう。

 

こうゆう世の中だからこそ、
唯一無二の存在になる必要があります。

 

そのために一番有効な方法が、

“3つの肩書きを持つこと”

です。

 

たとえばです。

僕は、

  • 仮想通貨
  • ブログ
  • 心理学

をめちゃくちゃ勉強しています。

 

100人いれば一番トレードに詳しい。

100人いれば一番ブログに詳しい。

100人いれば一番心理学に詳しい。

これで、一万人に一人の人間になれます。

 

簡単でしょ?

 

100人に一人でもかけあわせると、
レアなものができます。

 

1万時間の法則というものがあります。

誰でもその分野に一万時間費やせば、
その分野でトップクラスの人材になれるというものです。

ですが、1万時間使いたければ、
1日6時間で5年かかります。

サラリーマンには非現実的ですね。

 

なので、1万時間とは言いませんが、

とりあえず。

100人×100人×100人=1万人

ということで、1万人に一人の人間になりましょう。

 

人間は1ヶ月本気で勉強すれば、
まわりにいる人の誰よりもその分野に詳しくなります。

武井壮さんも言っています。

 

これを3ヶ月続けてみてください。

とりあえず1万人に一人の人間になりましょう。

 

そこからは100万、1000万、1億と、
どこまでもレアな存在になれます。

 

見切り発車は成功のもと

見切り発車は成功のもと

これは、「とりあえずやってみな」

僕が嫌いだった言葉です。今は好きです。

 

ですが、この見切り発車で成功できると、
論理的に説明できます。

 

人間がモチベーションと集中力を発揮できない最大の理由は、

“やることが明確でないから”

です。

 

胸に手を当てて考えてみてください。

あなたは行動しない言い訳に、

「どうすればいいのかわからなかった」

と何度も、何度も、言っているはずです。

僕は毎日のように言っています。

 

いつもと違うこと、つまり、
やり方がわからないことをやろうとすれば、
脳は反発します。

原始時代には人間は
いつもいつ襲われるかわからない状態だったので、
新しいものには警戒するようにできています。

危険だからですね。

 

もし、はじめて炎を見たとき、
恐怖を感じなければ、好奇心で触れて、
燃え尽きてしまいます。

だから、恐怖は重要だった感情です。

 

でも今はいらない感情です。

 

たとえば、知らない異性に話しかけたいとします。
基本的に生命の危機になるようなことは、
起こりません。

しかし、脳は「生命の危機である」と、
感じています。

だから、僕たちを全力で止めにかかります。

 

一方で、
異性になんのためらいもなく話しかける人もいます。

この人の脳は「異性に話しかける」という行動が、
危険でないことを知っています。

これは見切り発車ができているからです。

 

見切り発車とは行動で、行動は究極の具体化です。

 

行動した結果を具体的に、知っていれば、
知っているほど、行動にためらいはなくなります。

何をすればいいのかが、明確になります。

 

この、

「何をすればいいのかわからない」

を、解決する一番手っ取り早い方法が、

見切り発車。

というわけです。

 

だから、見切り発車は成功のもとです。

 

恥をかいた分だけ自由になれる

自分がやりたいことをするための最大のハードル。

それが、人目です。

 

「否定されるんじゃないか?」

「こんなこと言ったらどう思われるだろう?」

とか、考えて何もできなくなる。

 

ブログを書いている僕でたとえると、

「こんな記事公開したら、どう思われるだろう?」

とためらって、良いアイデアを思いついたのに、
記事をかかなかったり。

です。

 

これは傲慢であると。

はやく知りましょう。

スキャンダルを起こした芸能人ですら、
普通に何事もなかったように生活しています。

普通にテレビにでて仕事しています。

それだけ有名な人でも、
普通に生活できるんです。

 

僕たちがちょっとやそっと変なことしたって、
大して生活に支障はありません。

みんなすぐ忘れます。

 

永遠の3歳児たれ

大人になるにつれて失われていくもの。

好奇心です。

 

3歳児は、

お皿に興味を持ち、
割ってみて怒られたり。

その辺に落ちているものに興味を持ち、
食べてみて怒られたり。

好奇心の塊で、
行動にためらいがないですね。

 

僕たちもこんな時代があったんですが、

「やりたいこと」を押さえつけられて、
「やるべきこと」をやらされる過程で、
好奇心を失っていきます。

 

好奇心がないから、
好きなことがない。とか、
毎日がつまらない。

ということになります。

 

実際に暇な時間より、
集中している時間ほうが人間は幸せを感じる。

と、心理学的に証明されています。

 

常に好奇心を持って、
没頭することで、
つまらない毎日から解放されましょう。

 

人生に目的なんてない

みんな人生の目的を探したがるけど、

はっきり言ってそんなものはない。

今を一生懸命生きるしかないんです。

 

過去をつくるのも、
未来をつくるもの、
“今”だからです。

 

「いやいや、今から過去はつくれないだろ!」

と思われるでしょう。

断言しますが、今から過去をつくるんです。

 

どうゆう意味かと言うと、

今が良ければ、過去は良かったことになります。

 

たとえば。

大学受験に失敗して、
行きたい大学に行けなかった。

という悲劇が起こりました。

でも、代わりに行った大学でがんばって、

理想の彼女ができた。
一生付き合えるともだちができた。
とにかく楽しかった。

となると、

大学受験に失敗して良かったと、
思うでしょう。

 

これは今が過去をつくっていることになります。

今がんばったおかげで、
悪かった過去がよかったことになりました。

 

今をがんばると未来が良くなるのは、
あたりまえすぎるので、いちいち解説しません。

 

多動力を読もう

多動力でとくに好きな名言を、
僕のフィルターを通して解説してみました。

なので、

本物とは全然違う解説になってますし、
他にも良い名言はたくさんあります。

 

是非、おすすめしたい一冊ですね。

 

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